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ヨーロッパの記事はまだまだ続きますが、ヨーロッパから帰国したあと京都へ帰省したときに、当選した京都迎賓館の参観に家族で行ってきました。
さすがに迎賓館なので、セキュリティが厳しく、入館は身分証を提示の上、手荷物検査されたり、見学に荷物を持ち歩けなかったりするのですが、迎賓館赤坂離宮とは違い、一人1台まで大型でないカメラの持ち込みおよび指定されたエリアで撮影が可能でしたので、みんぽすからお借りしているSONY RX100M4で撮影しました。すべてオートでJPG撮影した写真です。

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随員の待合などにりようされるロビー「聚楽の間」

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「夕映の間」。大臣会合や立礼式のお茶のおもてなし、晩餐会の待合として使用されるそう。
壁面には日本画家箱崎睦昌氏の下絵を基に綴織りの技法を用いて制作された巨大な織物「愛宕夕照」がかかっています。

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こちらは「比叡月映」。

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食器には清水焼も。

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「藤の間」。洋食の晩餐会や歓迎式典の会場として使用される京都迎賓館で一番大きな部屋だそう。
日本画家鹿見喜陌氏の下絵を基に綴織で制作されたさらに大きな作品は様々な花が描かれています。

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舞台もあって、舞や能、事の演奏、雅楽などが披露されるそう。

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庭園には鯉が泳いでおり、小さな鯉も育てられています。庭園には建物をつなぐ廊橋がかかっています。

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「桐の間」。和食用の晩餐室。芸妓さん、舞妓さんによる舞や琴の演奏なども行われるそう。

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座卓は全長12メートルの漆の一枚仕上げ。掘りごたつ式で座れるようになっています。
座椅子の背面には日本国政府の紋章「五七の桐」の蒔絵。

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「琵琶の間」という茶室もありましたが、撮影禁止でした。

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この和舟は日本の文化「舟遊び」を楽しんでもらうものだそう。

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「水明の間」は開館10周年を記念して今年だけの特別公開だそう。
首脳会談のための部屋で、水がテーマになっています。
床には波紋が描かれ、天井は船底天井。天井のオブジェは美濃和紙を使用し京指物の技法を用いて制作されています。直接人に光が当たらないように工夫されているとか。

京都迎賓館は洋風な迎賓館赤坂璃宮とはかなり違い、とても和風な作りですね。「現代和風」と「庭屋一如」が設計コンセプトだそう。
日本の伝統的技能を活用した調度品が沢山あり、見応えがありました。子供たちはあまり興味が無いようでしたがw

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京都御所内に沢山咲いていた花はサルスベリ(百日紅)ですかね。人と比較するとその巨大さが分かるかと。

SONY RX100M4は非常に良く撮れますね。暗めの室内でも綺麗に色が出ています。
これ一台で普通の画角の写真は十分撮れますし、ヨーロッパでも大活躍しました(超広角と超望遠は他のミラーレスを利用)。

本当は京都の実家でこのあともゆっくりする予定でしたが、仕事で東京に戻ることになり、実家のPCの更新を急遽実施w
お盆なのに残業とか土日出勤とかになっています。落ち着くと良いけど。
子供たちは来週末まで京都なので、それまでヨーロッパに出かけてから4週間ほどで3日ほどしか会わないのは寂しいですね。

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1 のコメント

  1. ピンバック: 京都迎賓館の館内参観の様子 | ブロガーセレクション

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