[PR] BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展 いたずら心あふれる楽しい個展に招待して頂きました


オレを見ているオマエは誰だ?!
ロカリサーチの紹介で、フジテレビ、カルティエ現代美術財団、東京オペラシティ文化財団主催の「BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展」のタイアップ企画に参加してきました。「BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展」は、天才コメディアン「ビートたけし」かつ世界的映画監督「北野武」のアーティストとしての魅力を感じることができる展覧会。2010年春にパリのカルティエ現代美術財団で開催され、地元メディア等で多数取り上げられた個展の凱旋です。東京オペラシティ アートギャラリーで9/2まで開催しています。
※今回はタイアップ企画のため、特別に許可を頂いて写真撮影/掲載しています。通常は撮影不可です。



1994年のバイク事故以降リハビリを兼ねて描き始めた、動物と花が合体した絵。非常に鮮やかな色彩で綺麗な絵です。

下にはそれを立体化したような動物花器。面白いですね。

見世物小屋のようなセットの中には

様々な動物を組み合わせて作られたキメラのような珍獣が並んでいますw

発見!旧日本軍秘密兵器 計画図面大量発見!

こちらは動物をモチーフにした兵器の模型と図面が飾られています。

子供のように常識にとらわれない自由な発想が生み出す組み合わせ系のアートがいろいろありました。

北野式ソーイングマシン「秀吉」
圧倒的なパワーでミシンを駆動しますw

日本ではすでにこのような養殖が始まっている。バイオの恐ろしさ・・・

アクリルキャンパスに描かれた絵画も色々展示されています。鮮やかな色彩は「ペンキ屋だったおやじの影響だ」ということらしいです。作品制作は日常的に行っているそう。

かなり大胆に描かれた子供風の絵(ピカソ風?)ですが、ユーモアが仕込まれていたり。

左のたまじい(魂爺)と魂胆の絵を模型にしたような作品が下。

人間の中に2つの相反する精神(魂爺=良い心、魂胆=悪い心)がある。日本では2つの心がある。日本人の心は、いつもこの2つが争っている。

日本初の絞首刑で死ななかった男
モデルの他、様々なパターンが写真でちりばめられており、ブラックながらも笑えます。

この恐竜何かと思えば、

最新科学が究明した恐竜絶滅の理由
様々な理由が挙げられています。派手な造形物だけでなく周りのパネルも見過ごさずに。

絵の描き方も様々なユニークなチャレンジをしてます。
左上からラジコンカー、竹箒、シャワーで描いています。右は扇風機で描いた抽象画。

ムッシュ・ポロック
自動で転がるボールを使って抽象画

これは地下1階の広場にある人形焼きのお店「大仏しのぎ」を指しています。
「飢えから我が子を食べようとした虎に、自らの身を差し出す事で子供の命を救った、釈迦の前世を偲んだ大仏型の軽食。それを見たものはいない」とか。

結構大きな人形焼きですが、とても美味しかったです。お土産に図録、BTKラスクと一緒に頂きました。

併設するショップにもこの展覧会の記念グッズが沢山ありました。

「アートって特別なものじゃなく、型にはまらず、気取らず、みんながすっと入っていきやすい、気軽なものであるべきだと思う。」(BEAT TAKESHI KITANO)
まさにこの言葉を実現するユーモアがあふれ、とても気軽に楽しめる展示会でした。絵描き小僧の名前のとおり、子供らしいいたずら心満載です。個展なのでそれほど大きくはありませんが、この他にも様々な作品がありますし、ネタバレしないように掲載していない作品、参加型の作品などもあります。
アートって苦手意識がある人も気軽に楽しめるアーティスト「BEAT TAKESHI KITANO」の新しいアート作品にぜひ触れてみてください。大人2人分の料金(2,600円)で図録1冊が付いてくるペアチケットも7/31まで販売中ですよ。
ロカリサーチ、展示会関係者、ブロガーの皆様、ありがとうございました。
写真はすべて © Office Kitano Inc.

saya: