[PR] GEORGIA EUROPEAN こだわりの深煎り二層抽出製法とは?


今日はRipreの紹介で、日本コカ・コーラよりGEORGIA EUROPEANのリニューアル記念イベントに招待して頂きました。
ジョージアヨーロピアンは「深煎り二層抽出製法」というこだわりの製法で淹れられているそうで、バリスタの鵜飼紀彦氏がそのこだわりの製法で淹れたコーヒーを体験できるというイベントでした。



鵜飼紀彦氏は名古屋のソロ ピッツァ ナポレターナ大須本店の有名バリスタだそうです。手間のかかる深煎り二層抽出製法を実演して頂き、淹れたてのコーヒーを頂きました。

カズ(三浦知良)はこの店がお気に入りだそうで、このソファー(お店から会場に持ってきたのだそう)で楽しんでいるのだとか。

深煎り二層抽出製法のポイントは苦みが強い「ロブスタ豆」と甘く香ばしい「アラビカ豆」を二層に重ねてドリップするということで、上層のロブスタ豆の力強い味を下層のアラビカ豆の味と香りで整えることで、飲みやすいすっきりした味と深いコクを実現しているそうです。

豆を二層に入れます。豆の量は淹れるコーヒーの量に合わせて調整してあるそうです。

最初は豆にお湯を含ませて30秒ほど蒸らします。

お湯がフィルタに直接かからないように中心からお湯が浸透するように淹れていきます。2層が混ざらないようにゆっくりとしかも豆の間のお湯が無くならないように淹れるそうです。
なかなか手間と時間がかかりますが、コーヒーの良い香りを楽しみながらゆったりと待ちます。

そしてコーヒーを頂きました。最初はかなり上品な香りであっさりした味だと思ったのですが、さらに飲むと強い味・深みが感じられるようなコーヒーでした。深いコクはとても好みで美味しかったです。
ちなみに私が頂いたコーヒーカップは漆製。ジョージアヨーロピアンヴィンテージのパッケージは漆をイメージしているのだとか。

コクの微糖は「藍染」、コクのブラックは「黒炭」、コクの超微糖は「鋼」をイメージしたパッケージになっているそうです。

明日21日までですが東京ミッドタウン アトリウムで開催されているので、体験してみたい方は立ち寄ってみてください。名古屋、福岡の開催予定もあります。GEOGIA EUROPIANのプレゼントもありますよ。

saya: