スマート天体望遠鏡 ZWO Seestar S30 が想像以上に楽しかったので、8月28日に発売になった上位モデル ZWO Seestar S50 Pro も気になってしまい、ZWO直販から購入すると発売記念セールもあり、S30 Proと同程度の価格で買えるとつい購入してしまいました。
Xiaomi Leitzphone powered by Xiaomi,46 mm(35mmF), 0.02 sec (1/50),f/1.7,ISO250,0 EV,[original]
海外から9月4日に到着。S30と比較するとかなり大きな箱です。
Xiaomi Leitzphone powered by Xiaomi,46 mm(35mmF), 0.02 sec (1/50),f/1.7,ISO320,0 EV,[original]
付属の硬質発泡樹脂素材の耐衝撃ケース。
Xiaomi Leitzphone powered by Xiaomi,46 mm(35mmF), 0.02 sec (1/50),f/1.7,ISO125,0 EV,[original]
本体と付属の三脚をしっかり収納して持ち運ぶことができます。
Xiaomi Leitzphone powered by Xiaomi,46 mm(35mmF), 0.02 sec (1/50),f/1.7,ISO125,0 EV,[original]
本体のほか、USB Type-Cケーブル、S50 Pro専用太陽フィルター、カーボン製2段伸縮式三脚が付属しています。
Xiaomi Leitzphone powered by Xiaomi,46 mm(35mmF), 0.02 sec (1/50),f/1.7,ISO250,0 EV,[original]
赤道儀モードの撮影用に、別売りの Seestar TH10 Fluid Tripod Head も購入しました。
OPPO OPPO Find N6,OPPO Find N6 wide camera 21mm f/1.8,23 mm(35mmF), 0.003 sec (1/357),f/1.8,ISO160,0 EV,[original]
しかし、9月はずっと雨模様で、試す機会が訪れず。この三連休でようやく快晴になったので、撮影を試してみました。
といっても、東京の自宅からですが。
ベランダからは高さが必要なので、付属の三脚の代わりに手持ちの天体望遠鏡用の三脚を使用。
赤道儀モードは南の空が見えているだけでもアプリを使って簡単に導入できました。
らせん星雲(NGC7293)
ZWO ZWO Seestar S50 Pro,8,f/5.0,ISO51200,[original]
ZWO ZWO Seestar S50 Pro,8,f/5.0,ISO51200,[original]
左(上)がアプリでスマート補正したもので、右(下)がオリジナル写真です。
深夜1時以降ならオリオン大星雲などがベランダから見えそうでしたが、寝たかったので、撮影プランを作成して、自動撮影。
オリオン大星雲(M42)
馬頭星雲(IC434)
バラ星雲(NGC2237)
OPPO OPPO Find N6,OPPO Find N6 wide camera 21mm f/1.8,23 mm(35mmF), 0.002 sec (1/402),f/1.8,ISO64,0 EV,[original]
昼間に太陽フィルターを付けて、太陽の撮影もやってみました。
太陽
ZWO Seestar S50 Pro,0.002 sec (1/437),f/5.0,ISO0,[original]
黒点が見えますね。
OPPO OPPO Find N6,OPPO Find N6 wide camera 21mm f/1.8,46 mm(35mmF), 0.3,f/1.8,ISO12800,0 EV,[original]
ベランダからでは南の空しか撮影できないので、屋上から天頂付近を撮影。
付属の三脚+TH10でも赤道儀モードにできました。
アンドロメダ銀河(M31)
星空
ZWO ZWO Seestar S50 Pro,1,f/5.0,ISO51200,[original]
S30にはない広角モードも試してみました。真ん中にあるのがアンドロメダ銀河です。
やはり、光害がすごくて、あまり写りませんね。
ちなみに、10分間だと広角でもこれくらい星は移動します。
肉眼ではあまり星は見えませんでしたが、やはり良く写って楽しいですね。星空がきれいなところに行って撮影したいですね。
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