UQ WiMAX対応Wi-FiモバイルルータURoad-7000を試してみました


AMNのUQ WiMAX体験ブロガーイベントでお借りすることができたのは、シンセイコーポレーションのWiMAX Wi-Fiモバイルルータ「URoad-7000」でした。



バッテリーがかなりの大きさと重量を占めている感じです。付属品としては電源ケーブルと通信ケーブルが付いていました。このUSB通信ケーブルを使ってパソコンやモバイルバッテリーから充電することはできないようです。

充電はできないですが、通電しながら通信をすることはできるそうです(写真はバッテリーを外しています)。(追記)バッテリーを外したままでは持続しなかったので、モバイルバッテリーではだめかも。

裏面はWiMAXやWi-FI関連のロゴがちょっとうるさいですね。せっかくシンプルなデザインなのに。

充電や通信ケーブルのコネクタは少し特殊な形状をしています。miniUSBとかの方が他と共用が効くのに。本体のコネクタ部はスライドカバーが付いてます。

あとあるのはインジケーター3つと電源ボタンだけです。インジケーターの色でWiMAX電波の強さが確認できるようになっています。
電源を入れるとしばらくして、3つのインジケーターとも点灯状態になれば、モバイル機器から無線LAN接続できるようになります。設定も書かれているキーを入れるだけで簡単です。

早速、職場と家で電波状況を確認してみました。エリアマップ上はともにエリア内になっています。でも、職場ではインジケーターが赤。ほとんど繋がらない状態でした。たぶん23Fという高所なのが問題なんだと思いますが。
家では、インジケーターはオレンジ。中程度の強さです。

家でイー・モバイルのPocket WiFiを使うと、アンテナ3本。Pocket WiFiの方がディスプレイ部に色々情報が表示できるのが良いですね。

大きさもPocket WiFiの方が小さいですね。
 
さて、家でURoad-7000を使ってスピード測定をしてみました。
窓際(左)と窓から8mくらい(右)のところにモバイルルータを置いて、MacBook Proで測定してみました。測った時刻が違うからか窓から離れたところの方が速くなっており、窓際しか電波が入らないとかいった状況ではなさそうです。
 
次は、同じ場所でPocket WiFiでスピード測定してみたものです。
 
参考に、同時刻にBフレッツ(無線LAN接続)で測ってみたものも載せておきます。なぜか上りの方がスピード出てたりしますね。
やはり、イー・モバイルよりWiMAXの方がスピードが出ていますが、光ファイバーとはだいぶ差がありますね。うちの家、一箇所だけの測定なので、一般論ではないですが。
短い期間ですが、使ってみて使用感などを確かめてみたいと思います。
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saya: