ガジェ女ディナー撮影会 イタリアン×カメラ×テプラ×ダンボー×LEDライト


5/27は運動会の後にガジェ女第二弾ディナー撮影会に参加してきました。
「ガジェ女」とはみんぽすの「ガジェットを愛する女子」コミュニティの名前で、定期的に会合してはガジェットを試したり、女性目線で語りあったりするそう。第二弾ですが、会合はランチ会、スイーツ会に続いて3回目、イタリア料理のお店 Ristrante La ciau(ラ・チャウ)でのディナー撮影会だそうです。
秘密のベールに包まれたその会合を、女装して潜入取材することに成功しました(嘘)。単にイタリア料理が食べたかったわけではありません(これも嘘)。



私が連れていったのは先日届いたダンボー・ミニ。店内はかなり暗めでした。


みんぽすさんからは、FUJIFILM X10, FinePix Z1000EXRが何台も用意され、

さらに、直前に持って行ってと言われたというラベルライター「テプラ」Liteが。これで何を?

カメラマンのしょういち先生からは、LEDライトや交換レンズなどが持ち込まれました。

さすがはガジェ女。みなさん自前のカメラや貸し出されたカメラで料理が運ばれてくるたびに写真を撮りまくります。まあ、撮影会だからね。かなり暗かったので撮影の難易度は高かったです。

旬野菜のバーニャカウダ
ちなみにコースはこちらのCena di La Ciau

富山県産 ホタルイカと菜の花、フレッシュトマトのタリオリーニ
あまりにも撮影に熱心なので、食べはじめにくい雰囲気w
でも、美味しい出来たてを食べないとね。

いつの間にかダンボーがほたるいか大使に。

サルシッチャとグリーンアスパラガスのリゾット
LEDライトを使うとかなり違った映りになります。LEDライトがなければスマホなんかもライト代わりになります。

メインの一つ「フィナンツェーラ」。鶏のトサカ、レバー、砂肝などとポルチーニ茸を
マルサラ酒とビネガーで煮込むピエモンテ州の郷土料理だそうです。トサカを食べたはちさんの感想「キマズイ」に一同爆笑。

私はお肉料理を頂きました。真っ黒で撮影が難しかったので、少し離れた位置のを。

お魚料理。おや、ダンボーがしゃべっています。


ダンボーのセリフをテプラで印刷して一緒に写真に収めるという発想に驚きました。AR的ですね。先ほどのたすきといい、テプラは貼るものという固定概念を軽くクリアです。
撮影した写真に文字を書き込めるデジカメとかありますが、撮影用にセリフや説明などを印刷できるテプラなんてのも面白いかも。
しかし、テプラやダンボー、LEDライト、カメラなど、あるものすべてを最大限に活用して楽しむガジェ女おそるべし。


同じデザートでも撮り方で全然違う雰囲気ですね。

とてもお腹いっぱい美味しい料理を頂くことができました。ありがとうございます。

シェフの馬渡剛氏。撮影の許可を頂いていたとは言え、非常に不思議な団体に快く接して頂いたラ・チャウのスタッフの皆様に感謝します。

私はFUJIFILM X10をお借りして、撮影してみたりしていました。これ以下はX10で撮影したもの。
かなり寄って撮影できるのが良いですね。

露出もダイヤルで簡単に設定できます。

ただAFの精度がいまいちで、明らかにAFが合っていないのに合ったと言い張ったり・・。泡にフォーカスを合わすことができなかったのでMFで撮影。

ダンボー人気はすごく早速購入された方もいるとか。
WillVii、モノフェローズの皆様、ありがとうございました。
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