映画「インポッシブル」試写会参加 自然の脅威と人の強さを実話を基に映像化


昨日は文京シビックホールで開催された映画「インポッシブル」の試写会に参加してきました。
インポッシブルは、2004年のスマトラ島沖地震で離れ離れになりながらも再会を信じて生き抜いた家族の実話。



冒頭からのかなりリアリティのある津波のシーン、フィクションでなく実話を基にしたストーリー、ナオミ・ワッツ、ユアン・マクレガーなどのキャストによる迫真の演技などにより、改めて津波の恐ろしさを体験し、危機に直面した時の家族の絆に感動しました。東日本大震災の映像や話で分かった気になっていたけど、映画の衝撃はかなりなものがあります。異国で生死も分からず家族が離ればなれになってしまったという困難の中、希望を捨てない家族の行動にも心を打たれます。
被災者の方にはつらいかもしれませんが、震災(東日本大震災だけでなくスマトラ島沖地震も他も)を風化しないためにもその他の多くの方にご覧頂きたい映画ですね。

かなり大規模な試写会で、参加者の列が地下2階まで続いていました。
6/14全国公開です。
こちらこちらなど各所でまだ試写会の募集もありますよ。

saya: