Leica Leitzphone powered by Xiaomi の購入特典で Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Pro をいただいたのですが、ちょっと不満があり PGYTECH MagCam2 Phone Grip を購入してみました。
Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Pro
Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Pro は大きめのしっかりしたパッケージに入っています。
グリップ部とスマホケース部は別になっています。
さらにハンドストラップや、回転式フィルターアダプターリング、着脱式シャッターボタン×2が付属しています。
グリップ部は本体にUSB-Cポートで接続しますが、グリップ部底面にUSB-Cポートが付いています。
回転式フィルターアダプターリングに替えると67mmフィルターをつけることができます。
シャッターボタンは好きな方を使えます。
Leica Leitzphone や Xiaomi 17 Ultra に取り付けると、カメラとしてかなり使いやすくなります。
グリップは持ちやすく固定もしっかりしており、2000mAhのバッテリーも搭載。
シャッターボタンは半押し対応の2段階シャッター、カスタムダイヤル、ズームレバー、ビデオボタンなどかなり撮影が便利になります。
もちろん Leica Leitzphone の場合は、レンズ周りのリングでの操作も対応。
スマホケースだけ普段は取り付けておいて、撮影時にグリップ部を接続すると行った使い方もできます。
グリップ部装着時はロックで固定できるので安定感はかなり良いですね。
スマホケース部にストラップを装着できず、グリップ部に装着するようになっているのだけが残念。
PGYTECH MagCam2 Phone Grip
Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Pro はかなり良かったのですが、着脱がより簡単な方が良いし、MagSafeでグリップやモバイルバッテリーが接続できれば良いのにな…とか思っていたら、まさにそんな製品がありました。人気で品薄でしたが、PGYTECH MagCam2 Phone Grip を購入しました。
こちらはとてもコンパクトなパッケージ。
MagSafe対応のスタンド部、グリップ部、リモコン部に分かれます。リストストラップやMagSafe対応でないスマホにも取り付けられるマグネティックリングが付属しています。
スタンド部、グリップ部、リモコン部は一体化できます。
マグネットで簡単にスマホ本体に取り付けることができます。
マグネットなので、少し安定感に欠けますが、衝撃がない限り外れたりはしない感じです。
スマホケースにストラップがあって外れても大丈夫なら安心。
マグネットなので回転もでき、縦位置のグリップにもなるのが良いですね。
iPhone(専用アプリで対応)、 Androidの多くの機種(Xiaomi, Huawei, OPPO, Honorなど)に対応しており、Bluetoothでペアリングするとコントロールボタンを使ったカメラ操作が可能です。(一部の機種は制約もあります)
シャッター、シャッター半押し、ズームダイヤル、モード切り替えダイヤルに対応。電源ボタンでカメラを立ち上げることもできます。
グリップ部には三脚穴もあります。
ボタン部はマグネットで付いているので、簡単に取り外し可能で、離れたところからシャッターなどのコントロールが可能です。
グリップ部はコンパクトなのに、3000mAhのバッテリー搭載で、ワイヤレス充電に対応しています。
ワイヤレス充電スタンド風にも使えます。
Leica Leitzphone powered by xiaomi をカメラとして使う時、特に動画撮影時に少し使いにくいので、こういういうグリップがあるとかなり使いやすくなりますね。スマホとして使うだけならバッテリーの心配も少ないのですが、カメラを多用するとバッテリーが心配になるので、ワイヤレスモバイルバッテリーとして使うことができるのも好感触です。