Claude Sonnet で写真の自動色調補正のWEBサービスを爆速作成

最近、仕事でClaude Codeを使ってソフトウェアを開発する機会が増え、その可能性に改めて驚かされています。

「もしかすると、無料版のClaudeでもちょっとしたWebサービスならさくっと作れてしまうのでは?」と思い、普段自分がよく行っている写真の色調補正を、ブラウザだけで完結できるWebサービスとして試しに作ってみました。

Claudeには「こんなものを作ってほしい」と要望を伝えるだけで、JavaScriptを含んだHTMLを生成してくれるだけでなく、その場でプレビューまで表示してくれます。あとは「ここをこうしてほしい」と何度か修正をお願いするだけで、やりたかった機能がほぼ実現。最後に細かな部分だけ自分で手直しし、下記で公開しました。

https://digitallife.tokyo/x/ai/photo-retouch.html

使い方はとてもシンプルです。写真を選ぶだけで(PCならドラッグ&ドロップにも対応)、自動で色調補正が行われ、そのまま保存できます。ブラウザ内で処理するので、写真がサーバにアップロードされたりしません。

色調補正では、ダイナミックレンジを広げてフラッシュ撮影をしたように影をやわらげつつ、黒はしっかり引き締め、全体をやや青寄りの色味に調整しています。コントラストは少し強めなので好みは分かれるかもしれませんが、人物や風景、料理などを鮮やかで印象的に見せてくれる仕上がりです。

また、色味が好みに合わない場合は、各パラメータを自由に調整できます。調整した設定は保存しておくこともできるので、自分好みの色調補正を簡単に再現できます。SNSシェア用にJPEG品質を変更してファイルサイズを削減することもできます。

スマホでは自動でインターフェースを調整されます。

調整パネルが表示方法がスマホ用に変わっています。

食事や

ポートレートにも

saya