Seestar S30 で アンドロメダ銀河(M31)を撮影

M 31

最近、Seestar S30 Proの作例とか見るようになって、良いなーとか思いつつ、久々に晴れた昨夜、東京の自宅屋上からSeestar S30で撮影。月は出ていないものの光害で明るい夜空で、アンドロメダ銀河(M31)を狙ってみました。

いつの間にかアプリは進化していて、撮影プランを自動で作成できる機能とか色々変わっています。

使い方はあとで勉強することにして、普通にM31を狙って撮影。

他の銀河は小さくしか写りませんが、アンドロメダ銀河は画角に入り切らないほど大き見えますね。

星雲と違って、銀河はぼんやりと見えるだけ。これで写っているのかなと思いつつ、30分間撮影しました。

Zwo Seestar S30,10,f/5.0,[original]

撮影した結果のJPEGがこちら。やはりぼんやりとしか写っていない感じがします。

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Zwo Seestar S30,10,f/5.0,[original]

しかし、色調補正とかしてみるとここまで見えました。M32やM110も写っています。
本格的に撮影するなら赤道儀モードの方が良いみたいです。
やはり、星空がよく見えるところで撮ってみたいですね。

(追記)Seestarアプリの後処理にスマート補正というのがあって、それで補正した画像がこちら。

[original]

こちらをベースにLightroomで色調補正すると、より良い感じになりました。

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saya