M 31

最近、Seestar S30 Proの作例とか見るようになって、良いなーとか思いつつ、久々に晴れた昨夜、東京の自宅屋上からSeestar S30で撮影。月は出ていないものの光害で明るい夜空で、アンドロメダ銀河(M31)を狙ってみました。

Screenshot_2026-07-20-08-08-47-639_com.zwo.seestar

いつの間にかアプリは進化していて、撮影プランを自動で作成できる機能とか色々変わっています。

Screenshot_2026-07-20-08-09-41-841_com.zwo.seestar

使い方はあとで勉強することにして、普通にM31を狙って撮影。

Screenshot_2026-07-19-23-48-43-437_com.zwo.seestar

他の銀河は小さくしか写りませんが、アンドロメダ銀河は画角に入り切らないほど大き見えますね。

Screenshot_2026-07-19-23-48-21-338_com.zwo.seestar

星雲と違って、銀河はぼんやりと見えるだけ。これで写っているのかなと思いつつ、30分間撮影しました。

Stacked_181_M 31_10.0s_IRCUT_20260720-000623
Zwo Seestar S30,10,f/5.0,[original]

撮影した結果のJPEGがこちら。やはりぼんやりとしか写っていない感じがします。

M31
[original]
Stacked_181_M 31_10.0s_IRCUT_20260720-000623-5
Zwo Seestar S30,10,f/5.0,[original]

しかし、色調補正とかしてみるとここまで見えました。M32やM110も写っています。
本格的に撮影するなら赤道儀モードの方が良いみたいです。
やはり、星空がよく見えるところで撮ってみたいですね。

(追記)Seestarアプリの後処理にスマート補正というのがあって、それで補正した画像がこちら。

1784549713264
[original]

こちらをベースにLightroomで色調補正すると、より良い感じになりました。

1784549713264-2
[original]