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ZMPのロボット技術を使い、自律移動するミュージックプレーヤー「miuro(ミューロ)」が発表されました。
自律移動って?と思いましたが、場所をリモコンに登録しておけば、その位置まで移動して音楽を再生してくれるようです。

miuroは常に周りの画像と様々なセンサー情報により自分の位置を把握しており、移動しながら屋内の見取り図を自動的に作成・更新しています。あなたは、miuroを好きなリスニングポイントに移動させ、リモコンでその場所を登録するだけです。
あとはリモコンのボタンを押すだけ。miuroは自分で指定したリスニングポイントまでの最適な移動経路を導き出し、各種センサーで予期せぬ障害物も検知し避けながら移動し、目的地へ到達し、音楽を再生してくれます。

無線LAN+ブロードバンド環境では、携帯で目的地と音楽を指定することもできるみたいで、目的地の写真を携帯にメールで送信することもできるらしい。
さらに、iPodのドックコネクタを装備しておりiPodのコンテンツを再生できたり、回転やツイストといったダンスもできるそうです。
ミュージックプレーヤーとしては気になる音質にもこだわっています。

KENWOODの音質マイスター早川純一氏と共に「原音再生」をテーマに音作りを繰返し、同サイズのオーディオでは、突出した高音質を実現しました。無志向性のウーファーと、ソフトドームタイプのツィータから生まれる聞き疲れしないナチュラルなサウンド。DSP(Digital Signal Processor)による音場制御技術により、音源を持ち上げ、スウィートスポットを大きく拡げました。

あまり移動する意味が無いような・・
百聞は一見にしかず。動画を見るのが一番分かりやすいと思います。
カラーは、White、Black、Yellow、Redの4色。気になるお値段は、10万8,800円。オプションとして、自律移動パッケージ(19,800円)、遠隔コミュニケーションパッケージ(15,800円)、大容量バッテリー(12,800円)、クリアトップカバー(2,800円)などを発売する。(って自律移動や無線LANはオプションなのか)
デザインもかわいいし面白そうですが、やはり高いですね・・・。
家庭はもちろん、カフェやブティック、ヘヤーサロン等のショップでの利用(話題作り)を想定しているみたいです。

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