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AMNのThinkPad/IdeaPad製品お試しキャンペーン(第2回)でお借りしているThinkPad X100eのレビューその2です。その1はこちら
今回はGH1で撮影したハイビジョン動画を編集してその性能を確認してみました。通常使う一番重い処理になりますが、ThinkPad Edge 13″を試したときにPhotoshop等は問題なく、動画の再生だけが不満だったので。


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その前に付属しているソフトについて。
Lenovo ThinkVantage System Updateでは、付属ソフトやドライバを簡単に最新状態にアップデートできます。実行したら10以上の更新があり、更新に結構時間がかかりました。逆に言えばそれほど改良を重ねているということですね。Thinkpadの良いところです。
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Lenovo ThikVantage ToolBoxは、システムの健康状態やセキュリティ、ネットワークの診断、システムテストを行ったり、Lenovoからのメッセージを表示したりするツールです。
タスクバーに大きな青いアイコンがあり、それを押すことで起動できます。問題があったらアイコンに赤い×が表示され知らせてくれます。こういうソフトが付いており、あとはアンチウィルスソフトを入れればOKというのも良いですね。
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ただ、ビジネス用途ということで、エンターテイメント系のソフトはWindows 7標準のものを除いてほとんど入っていません。それはそれでいらないソフトばっかり入っていたり、常駐したりする状態ではないので嬉しかったりします。
動画編集にはWindows Liveで無料配布されているWindows Liveムービーメーカーをインストールして使ってみました。
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Windows 7でH.264に対応しただけあって、AVCHDの動画も問題なく読み込むことができます。ただしプレビューは静止画状態。やっぱりAVCHDの動画編集は荷が重すぎたようです。
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AVCHD720PのファイルをWindows Media Playerで再生するのは全画面表示でもスムーズに再生できました。
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動画編集は少し難しそうでしたが、その他の処理は問題ないですし、付属ソフトは必要なサポートのみで、不要なソフトが入っていたり、Lenovoでしか使えないロックインソフトが入っていたりというのがほとんどないというシンプルさが良いですね。
少し使ってみましたが、やはりもっと軽量コンパクトか、パフォーマンスがあるか、タッチパネルなどの機能があるかした方が良いなあという印象は変わりませんでした。

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