Raspberry Pi 3千円の手乗りPCが届きました


本当にすっかり忘れていましたが、手乗りPC「Raspberry Pi」がやってきました。
購入したのは8/7なので到着まで4ヶ月もかかっています。その間に10/15出荷分からメモリが2倍の512MBに変更されたらしいです。
購入したのはRaspberry Pi Type B Single Board Computer + Case – Clearで£30.54(3,868円)でした。



Raspberry PiはARM搭載で、SDカードを外部記憶としてブートに使います。HDMI, コンポジット, 3.5mmオーディオ, LAN, USBx2, microUSB(電源用), GPIOなどの端子が付いています。電源ケーブルやSDカードは付属していません。

裏面はこんな感じ。

一緒に購入したオプションのクリアケースに入れてみました。もちろんぴったりサイズです。

OSはここから好きなイメージを選んでSDカードに焼きます。私は評判の高そうなArch Linux ARMをWin32DiskImagerで手持ちの4GBのSDカードに焼いてみました。
LAN、USBキーボード、HDMIなどを接続し、スマートフォンのmicroUSB電源ケーブルを差し込んだらランプが付いてブートします。電源スイッチはありません。

HDMIを表示できるのがCELL REGZAだけだったので、大画面に表示。ログインユーザ、パスワードともrootでログインできます。

あれ?メモリが256MBっぽい。
と焦りましたが、512MBを認識するにはファームウェアをアップデートする必要があるみたいです。ここにあるstart.elfをSDカードのstart.elfと置き換えれば良いみたい。

無事512MBで認識されました。
始めからsshで接続できるようになっているので、HDMIやUSBキーボードを接続する必要がなかったことに気が付きました。

まずはパッケージの更新を行ってみました。
さて、何に使おう?(笑)
Amazon: Raspberry Pi Model B Revision 2.0 (512MB)

saya: