イニシエーション・ラブに続いて、平田オリザ著の「幕が上がる」も読んでみました。

高校演劇がテーマの青春小説ですが、成長していく主人公の内面がとても良い感じに描かれていて、それと作中劇の「銀河鉄道の夜」のアレンジがシンクロしたりして感動的。
全く知らなかった演劇の演出のことも良く分かりました。
また、やりたいことの見つからない娘の悩みなんかも分かるようになった気がします。ぜひ、娘にも読ませたいですね。


劇場公開はもう終わってしまいましたが、映画見れば良かったな。内容は少し違うようですが。

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1 のコメント

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