昭和風なデザインと新鮮で癖のない生モツやきとん 大喜利 新丸子店

このちゃぶ台にブラウン管テレビととても昭和風な部屋、何と居酒屋さんの一角なのです。
7/22にオープンした「やきとん 大喜利 新丸子店」さんをブロガーセレクションの仲間で訪れてきました。旭日食肉横丁に引き続き、㈱大庄さんに招待して頂いたのですが、こちらも昭和風な食のテーマパークになっていますね。


「やきとん 大喜利 新丸子店」は東急東横線・目黒線新丸子駅東口すぐのところにあります。
お客様に1日の最後を当店で笑って愉快に過ごして頂き、その日の疲れを吹き飛ばしてもらいたいという想いを込め「大喜利」と名付けられたそう。


このお店の全部では無いですが、奥の方の座敷がこのようなレトロ感満載の席になっています。このちゃぶ台を囲んでやきとんやお酒を楽しむことができます。


メニューも古い新聞風。


黒電話とかラジオとか、古い家でゆっくり飲んでいる感覚になりますね。


お手洗いの蛇口はやかん。


やかんを傾けると水が出てきます。

もちろん、こういう遊び心満載な店のつくりだけが売りではないです。
大喜利開店のきっかけは、豚ホルモンに提供のある豚問屋「株式会社日本トップフーズ」さんとの出会い。毎日、豚ホルモンを生のまま店鋪に直送しているそうで、その品質・鮮度はお墨付き。自信を持って臭みのない豚もつを楽しむことができるお店を出店できたのだとか。


まずは生ビールで乾杯。こちらは中生(中ジョッキ)ですが、


こちらは筋トレ生(1リットル)。こんなに大きくても880円とお得です。


大喜利煮込み
もつの臭みがなく、柔らかい食感ともつの味を楽しむことができるもつ煮でした。

炭焼きは希少部位含め、色々な部位があるので、色々楽しんでみました。
串に刺さず、網でゴロ焼きにして、そのまま出されるのが特徴的。新鮮なモツを人の手で触る回数を減らすためだとか。


カシラ


のどぶえ


タンモト(上タン)


はつもと

どれも希少部位になりますが、食感と旨味が良いですね。


スタミナガツ刺身
醤油で頂きます。


最強レモンサワー
中に凍った1個分のレモンが入っていて、このレモンが氷代わりになるので、溶けて薄くなることが無いです。


白ワイン
さっぱりとしたお肉は白ワインも合いますね。とても飲みやすい白ワインです。


さがり(ハラミ)


しろ 味噌ダレ


てっぽう 味噌ダレ


小腸 味噌ダレ


赤ワイン
ジューシーな肉や味噌ダレとは赤ワインが合いますね。


つくねは、卵黄に絡めて、


生ピーマンと合わせて、


食べると美味しいです。


チャーシューエッグ
こちらも卵と絡めて。スパイシーな豚チャーシューの味わいと卵のまろやかさが合って良いです。


バラ


豚唐揚


ピリ辛パクチーサラダ
ピリ辛と言っていますが、これはかなり辛いです。


レバー
レバーも癖がなく、とっても美味しい。


レバーカツ
レバーカツもとても厚みがあって、しっかりレバーの味わいを感じることができました。


これはご飯に合うに違いないと、ご飯をいただけないか?という要望にも応えてくれます。
実際、ご飯と一緒に頂くレバーカツ丼はやばいくらい美味しいです。


帯広豚丼


こちらの丼も良いですね。


デザートには、昔懐かしいメロンボールとすいかボールなんてのもありました。


素朴ながら、なんでこのメロンの味が出せるの?という驚きがありました。

本当に新鮮で癖のない豚ホルモンを満喫できるお店ですね。美味しいやきとんとお酒で楽しい時間を過ごすことができました。
㈱大庄さん、大喜利さんの皆様、ご一緒していただいたブロガーの皆様、ありがとうございました。

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