こだわりの素材を使った極上のTKGとラーメン 節丸 紀伊国屋本店 新宿

新宿で上の子とランチ。「節丸 紀伊国屋本店」さんで、⽣削り鰹節御膳芳醇トリュフだし塩そばをいただきました。

節丸 紀伊国屋本店は、紀伊国屋本店の地下1Fに昨年12月にオープンしたばかりのお店。

枕崎産本枯節は、最高級の鰹節で、良質な一本釣り鰹を使い、カビ付けと天日干しを複数回、半年以上の時間をかけて熟成させたものです。こちらのお店では削りたてをいただけますが、なんと賞味期限は10分とか。

メニューは、⽣削り鰹節御膳と芳醇トリュフだし塩そば、たまり醤油だし中華そばとそのバリエーションが中心です。

席はカウンター席のみ12席です。⼭崎ハイボールや獺祭などもありますが、ランチなので我慢。

着席すると、すぐに機械で鰹節が薄く削られます。

そして、削りたての鰹節がお椀いっぱいに提供されます。そのままつまんでみると、その豊かな風味や旨みが感じられますね。

私は、⽣削り鰹節御膳(1,600円)を選択。卵かけご飯ですが、楽しみ方もこだわりを感じます。

ごはん、⽣削り鰹節、夢王、味噌汁、⾹の物2種、焼き海苔のシンプルな御膳です。

夢王は兵庫県で生産される日本一に輝いた高級ブランド卵。割って白身と黄身を分けます。黄身の色が美しいですね。

先に白身のみごはんにかけて、混ぜ合わせます。

そのあと黄身をのせます。

電動ミルでトリュフ塩をかけて、混ぜ合わせます。

そして鰹節をたっぷりかけていただきます。醤油じゃなくトリュフ塩で味付けされた卵かけご飯はとても濃厚な卵の旨みが感じられトリュフの香りで上品。鰹節の旨みと相まって、とても贅沢な味わいです。

最後の方は味変で青山椒をふりかけてみましたが、こちらも良い香りで楽しめました。

上の子は、芳醇トリュフだし塩そばを選択。こちらも、枕崎産荒本節と本枯節、北海道産昆布を使ったトリュフ香る塩だしと国産最高峰の小麦「はるゆたか」特等粉を使用した麺というこだわりです。

トッピングはすべて別添え。

まずは鰹とトリュフの風味が豊かなスープをいただき、ネギと麺だけで楽しみます。

トッピングを追加していき、さらに鰹節を入れて味変します。とても良かったそうです。

素材にこだわっているので少し値段はしますが、贅沢な味わいを楽しめました。

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