DIG SHIBUYA THEATRON Street×Theater 未来の渋谷への伏線 と SCREENS CONTEXTUALIZED 言の花火 渋谷PARCO

2月14日に渋谷で開催されたドローンショーDIG SHIBUYA 2026 / Digital Garage DRONE SHOW “Earthshot”を観ましたが、アート✕テクノロジーの実験「DIG SHIBUYA 2026」については、別のプログラムも少し観ましたので載せておきます。

DIG SHIBUYA THEATRON

かつて至る所が劇場の街だった「渋谷」のメインストリートである公園通りが歩行者天国になり、2月14日の1日限定で“屋外都市劇場=テアトロン”に。

Street×Theater ―未来の渋谷への伏線―

そのテアトロンで360°観客に囲まれながらストリートを劇場にした、身体や音楽など多様なジャンルのノンバーバルな表現によるパフォーマンスが行われました。

AI中原昌也「声帯で小説を描く!」Presented by 宇川直宏 & DOMMUNE

中原の小説、自伝、批評等あらゆるテキストをソースとした知識ベースを構築しRAGで拡張し、中原自身の声紋をクローニングしてうみだされた「声帯AI中原昌也」のインスタレーション。

SCREENS CONTEXTUALIZED 言の花火 Fireworks of the Word

渋谷の各所でデジタルサイネージを活用したパブリックアートが展開されていました。渋谷PARCOではプロジェクションマッピングで、「言の花火 Fireworks of the Word」が表現されていました。

この他にも渋谷の街を舞台に様々なアート・テクノロジーのインスタレーションがあったみたいです。渋谷らしいカルチャーの取り組み、面白いですね。

saya: