伏水は、京都・伏見地区の桃山丘陵を源流とする、鉄分が少なくカリウム・カルシウムを適度に含んだ柔らかくまろやかな伏流水。その伏水で育まれた伏見の酒、18蔵元の日本酒を一気に味わえる十八蔵のきき酒セットを伏水酒蔵小路さんで楽しみました。
伏水酒蔵小路は、京阪 伏見桃山駅・中書島駅や近鉄 桃山御陵前駅から歩いて行ける伏見の中心エリアにあります。
土曜日のお昼前に訪問しましたがすでに満席。席が空いたら連絡をいただくようにして、40分後くらいに連絡がきました。
酒蔵カウンターのほか、専門料理店が集まっており、それぞれのお店のメニューをデリバリーしてもらうことが可能。
カウンターには、蔵元の日本酒がずらっとディスプレイされています。
十八蔵のきき酒セットは2,980円ですが、アテ付きのオトクなセットが4種類あります。その中で旬野菜盛りのセットを注文しました。
十八蔵のきき酒セット Aセット 旬野菜盛り 3,860円
小さなグラスが18杯並ぶ姿は壮観ですね。全部合わせると2合くらいです。
奥の列が華やかな日本酒、真ん中の列が料理と合う日本酒、手前の列が飲み飽きしない日本酒ということで、冷たい状態で提供され、奥から順に飲むことが推奨されます。独特の旨味や味わいの日本酒もあったり、温度によっても味わいが変わったりで、日本酒好きにはたまらないですね。
お酒のラインナップは季節によって変わるみたいですが、いただいたのは下記でした。
旬野菜盛り
万願寺唐辛子、里芋、人参を七輪でじっくり焼いていただきます。
焼いた里芋と酒粕バターは、最高のアテですね。万願寺唐辛子の食感と旨味、人参の甘みも良いです。
湯葉三種食べ比べ 1,180円
湯葉三種食べ比べも注文。生湯葉、平湯葉、刺身湯葉の3種もアテとして良いですね。
日本酒美味しかったです。また来たいですね。
画像からメッシュ付きの3Dモデ…