
1月3日、ゴジラの日に「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」が公開されましたね。
1954年11月3日に初代ゴジラが公開されたことにちなんで制定されたゴジラの日。前作のゴジラ-1.0も、2023年11月3日に公開されました。公開初日ではありませんが、早速観に行ってきました。
ゴジラ-0.0は、日本映画史上初となる「Filmed For IMAX」認定作品ということで、TOHOシネマズ日比谷のIMAXレーザーで鑑賞。GTではありませんが、スクリーンいっぱいに広がる映像の迫力と、包み込まれるような音響を存分に楽しめました。これは絶対にIMAXで観るべき作品ですね。

VFXによる臨場感や恐怖感は前作以上。ゴジラの存在感はもちろん、映像と音が一体となった演出が素晴らしく、スクリーンから伝わってくる迫力に圧倒されました。音楽もとても良かったです。
ストーリーは比較的分かりやすく、ある程度予想していた展開ではありました。エンターテインメント作品なので、作戦や展開にツッコミどころがあるのはひとまず置いておくとして、戦争や家族、そして人間の罪といったテーマもしっかり描かれていて、見応えがありました。

実写映画の公開初日単日として、興行収入9.1億円を記録し、日本歴代1位になったとのこと。最後の方には次につながりそうな伏線も張られていたので、もしかすると続編もあるのでしょうか。今後にも期待したいところです。

劇場の席はほぼ満席。中央の良い席で鑑賞できたのですが、隣に座っていた中国語を話す2人が、上映中も会話をしたりスマートフォンを見たりしていたのは少し残念でした。せっかくのIMAX上映だっただけに、もう少し作品に集中したかったですね。

入場特典は「光る!ゴジラ(2026)ミニフィギュア」。最初に掲載した写真は、このフィギュアを着色したものです(ChatGPTで)。

パンフレットは通常版と特別版の2種類がありました。外装に違いはあるものの、中身は同じようですね。
映画を観たあと、Amazon Prime Videoで「ゴジラVSキングギドラ(1991)」も初めて観てみました。こちらはこちらで、なかなか凄いストーリーですね(笑)。
今回の作品と合わせて観てみると、また違った楽しみ方ができるかもしれません。



