docomoからFOMA 906i/706iシリーズが発表されました。
906iは905iに引き続き全部入りのオールラウンドケータイ。動画機能が強化されています。
bnr_photo_w254.jpgデザイン的にはあまり新しさがないですね。
N906iL onefoneでは、ホームUという無線LANを使った高速大容量のパケット通信/IP電話が可能。ただし、月額1,029円の利用料が必要!IP電話もホームU同士なら無料だが、携帯/固定へは通常の3割程度の通話料が必要。接続するブロードバンド回線にも制限があります(いまのところフレッツのみ)。
無線LANが使えても、これだけ制限やお金がかかるようだとうれしくないですね。やはりiPhoneはdocomoから出ないのかな。同じ条件にしようにもこれだけ制限を組み込むのは難しそうだし、できたとしても非難されそうだし。


ポケットUという外出先から、自宅のパソコンに保存した動画や音楽、画像、文書データのファイルを、簡単に観ることができるサービスも開始されます。こちらはほとんどの機種で利用可能(過去の機種でも可能)。ただし月額525円の利用料と定額制のプランの契約が必要です。当然ソフトをインストールしたPCを立ち上げておかないといけないし、Macでは動きません。
動画機能は、Flash Lite 3.0搭載機種/WMV対応機種の拡大、2Mまでの動画/画像アップロード対応、BDZ-A70の動画持ち出し対応などとか。コンテンツの充実、ドコモ動画というキャンペーンも行う。
706iは個性派ケータイということで、今回は簡単操作に注力した706ieシリーズや健康機能を重視したSH706iwなんかが出ています。
全般的にいかに売り上げを伸ばそうかという感じで、真にユーザの欲しい体験を実現するという方向性に思えないのが、やっぱり変わってないなと思います。
とはいえ、薄型のケータイに変更したいので、N906iμ買ってしまうかも。
今回は対応サービス・機能の一覧表がPDFで出ているため分かりやすいですね。
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906iシリーズ対応サービス・機能一覧表

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706iシリーズ対応サービス・機能一覧表



willcom03.jpg一方、WILLCOMはWILLCOM 03を発表しました。
コンパクトなデザインながら、キーボードやワンセグ、Bluetoothを搭載。フルフラットサーフェースでカーソルキーとダイヤルキーの2種類のモードが浮かび上がります。使いやすさは分かりませんが、デザインは結構よさげですね。

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