私も使っているHDR-TG1の後継機HDR-TG5Viconが発表されました。
TG1の300gからさらに280gへと軽量化された他、16GBメモリを内蔵しフルHDで1時間50分撮影可能。GPSも内蔵し、写真や動画に位置情報を記録することができ、本体で撮影地点を内蔵地図にオーバレイ表示したり、自動時計あわせができたりするそうです。
低ノイズを実現する1/5型“Exmor” CMOSセンサーを搭載しているらしい。
デザインは余り変わりませんが、ユーザインタフェースは改良されてそうです。
また、ハンディカムステーションはHDMI出力やBRAVIAリンクに対応したらしい。
ズーム操作をしようとしてモード切替してしまうというような誤操作を招いて少し使いにくかったUIや暗いところでは画質が劣るところ等改良されてそうで期待できますね。またGPS搭載も面白そうです。

同時にオプションとしてワイドコンバージョンレンズVCL-HGE07TB
iconが出るそうです。0.7倍のワイコンで広角を43mmから30mmにすることができる。
AVWatchによると若干キツイがHDR-TG1にも使えるそうです。
私はTG1にマグネット式のワイコンを使っていたので、これも不満の改善になりますね。
本体の仕様はあまり変わっていないものの着実に不満を解消しているのが良さげです。

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