太宰府天満宮の梅とか天神の水炊きとか


また出張で北九州に行ってきました。福岡空港経由だったので、時間を見つけて遅咲き梅が見頃だった太宰府天満宮に寄り道。境内にあるこの梅は見事でした。



非常に多くの梅の木があったのですが、梅の季節には少し遅いので咲いているのはわずか。

毎月25日はお祭りらしいですね。祭典が開かれていました。

子供の学業成就を祈願して、きんちゃく御守を購入。

麒麟の像がありましたが、下記のようなエピソードがあるそうです。

長崎のグラバー邸で有名なグラバー氏がこの麒麟像をこよなく愛され、数回に渡って太宰府天満宮を訪れては麒麟の像を鑑賞していたそうです。グラバー氏は、友人が設立したビール会社を引き受けましたが、その時名前を「キリンビール」に変えたそうです。それが今のキリンビールになったとのことです。


太宰府天満宮付近から長いエスカレーターと動く歩道を抜けると・・・

とても大きな近代的な建物が。2005年に開館した九州国立博物館です。
今は特別展「黄檗」をやっていました。京都宇治の萬福寺は大学時代によくそばを通っていたのですが、その歴史を知りました。
常設展も予想以上に展示物が多く、時間があればゆっくり観たかったところです。

昼食は新三浦 天神店で水炊き小鉢定食を頂きました。鶏がとても柔らかく、ポン酢を付けて食べるととても美味しい。残った白濁スープも味付けしてそのまま飲んだり、ご飯にかけたりして頂くことができます。鶏好きなので、とても満足しました。本店は料亭で敷居が高いですが、ここなら一人でも気軽に立ち寄ることができます。親子丼などもあります。

ちなみに博多−小倉間は在来線なら1時間以上かかるのですが、新幹線なら15-20分くらい。折角なので九州新幹線全線開業にあわせて、新大阪からの直通運転を開始した「みずほ」と「さくら」に乗車しました。


小倉で宿泊したホテルからの夜景と朝焼け。

saya: