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昨日はRipre主催の「芸術の秋!現代アートツアー&VIPルーム体験」に参加してきました。全然知りませんでしたが、ボートレース江戸川にはたくさんのアート作品があり、アートツアーを開催しています。そのアートツアーで見ることが出来るアート作品の鑑賞と一般公開されていないVIPルームでのボートレース体験がありました。
※本記事はギャンブルを推奨するものではありません。本案件では記事掲載料が発生するため[PR]と記載しています。
みんなのボートレース場体験談


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まずは、アート作品を紹介したいと思います。ボートレース江戸川のプレミアムラウンジ「遊」には現代アート作品が多数置かれています。
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造形作家荒木博志氏による「ASTRO BOY」。皮膚はケブラーというボートレーサーの着ている服にも使われている丈夫な素材でできているそうです。
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真ん中は水木しげる氏直筆のゲゲゲの鬼太郎と目玉おやじのサイン画。等身大だそうです。周りの作品は「妖怪道五十三次」の版画。
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妖怪道五十三次はこのようなミニチュアがあったり、
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ボートレース場スタンド一面に展示してあったりします。
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折紙創作家 神谷哲史氏の「Ancient Dragon」。折り紙王選手権で優勝した作品らしいです。
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同じく神谷哲史氏の「龍神」。3メートル四方の一枚の紙から3年以上かけて折り上げられた作品とか。後ろの壁面に展開図があります。
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折り紙アーティスト エリック・ジョワゼル氏の「musicians」。とても細かいところまで作り込まれていますね。
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桑原弘明氏のスコープ。小さな心中の箱を覗き込んでボタンを押してランプを点けるとととても小さく精巧な世界が浮かび上がり、しかも押すボタンで情景の変化まであります。
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「ミカエルの扉 」
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山見浩司氏の「金閣寺」。なんとこれ万華鏡なのです。鳳凰部分を外して覗き込むと、
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こんな世界が見えます。
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同じく山見浩司氏のガラスでできた万華鏡。
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二枚の円盤を動かすことにより様々に変化する模様がとても綺麗です。
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傍嶋飛龍氏の万華鏡「龍夢」。
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先端だけが回転するのですが、オイルが入っており模様がゆっくりと変化して行きます。
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こんなタイプも
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自動人形師ムットーニ氏によるオルゴール作品「無原罪の宿り」。美しい光と音楽に包まれます。
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えぐちりか氏の作品「バーンブルックのたまご」。ガラスでできています。曲面がとても良く美味しそう。
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斎藤清和氏の作品「アルミの薔薇」。アルミ合金の塊から約60時間かけて削り出されたものだとか。すごい技術力です。
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「玻璃王バイオリン」。針生ガラスが製作したガラス製のバイオリン。小さいですが実際に演奏可能だそうです。
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「バカラの招き猫」
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「Air Max Dog」。Vinti AndrewsとNikeのコラボレーションで制作された作品。
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一方、特別観覧席「エグゼ」には、和を感じさせる作品が多数展示されています。ずらっと並んでいるのは左官 挾土秀平氏の作品「EARTH WALL(大地の壁)24」。
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24枚の土壁アート作品が展示されており、気に入った作品を1枚選ぶと、
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鏡リュウジ氏監修の心理占い「土壁アート占い」ができるなんてのもありました。
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林恭助氏の作品「曜変天目茶碗」。曜変天目茶碗とは約800年前に中国で作られ現存するのは3つしかない(しかもすべて日本にあり国宝となっている)もので、普段は見えないのに光を浴びると神秘的な輝きを放ちます。オリジナルの製作方法は全く不明だそうですが、林恭助は現代技術を駆使して再現させたのがこの作品だそうです。
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洋菓子ヴィヨンのオーナー大年壮氏による「バウムクーヘンの壷」。本当にバウムクーヘンで作られているそうです。
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そして一般席は昭和をイメージして様々なものが置かれています。ホーロー看板や点灯人形。
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昭和の郵便ポスト。投書箱となっているそうです。
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映画看板も多数展示。「男はつらいよ」のポスターは全作品が展示されており、その下に投票窓口があります。好きな作品の下で投票券を買うとかして楽しんで欲しいとか。
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入場門前にある「魔神像」。大魔神の設定通りの大きさでボートレース江戸川の守り神になっているそうです。
すべては紹介していませんが、こんな感じでみどころ満載でした。
私が参加したのはブロガー向けのイベントですが、ボートレース開催日に実施されるアートツアーは完全予約制で1,000円で、これらの作品を解説付きで巡り、食事も付いているそうです。
ツアーでない場合、入場料は一般席100円、特別観覧席2,000円/席、プレミアムラウンジ4,000円/席かかってしまいますのでアートツアーがおすすめですね。
ただし子供連れは不可。ボートレース場でアートミュージアムというのは少しでも幅広いの人にボートレース場を訪れてもらいたい、ボートレースを知ってもらいたいがための取り組みだと思いますので、ボートレース観戦もセットになっていると思われますが、そのあたりを踏まえた上で興味のある方はぜひ参加してみてください。
私もはじめてボートレース体験を行いましたので、そちらについては別の記事で書きたいと思います。

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