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CASIO PRO TREK Smart ユーザが集まるCASIOスマートアウトドアウォッチファンミーティングに参加してきました。
登山家の花谷泰広氏によるトークセッションや参加者のライトニングトーク、開発者やファンとの情報交換など楽しみました。

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会場にはCASIO PRO TREK Smart全種が置かれていました。前モデルのWSD-F10はもちろん、WSD-F20の限定モデルも。

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フィールドコンポジットバンドやサファイアガラス、IPボタンなどを搭載した世界限定700個の限定モデル「WSD-F20SC-BK」を始め、勢揃いしていました。

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登山家の花谷氏によるトークセッション

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スマートウォッチではないCASIO PRO TREKも愛用しており、CASIO PRO TREK Smartとは使い分けをしている。
CASIO PRO TREK Smartは山岳ガイドなどで、YAMAPで現在地をさっと示すのに良い。
登山時はなるべく流れを止めたくないので、スマホや地図など取り出さずに片手でさっと確認できるのが良い。
ただしバッテリーが長時間もたないので、長期間登山するときはCASIO PRO TREKを使っている。
また、プロトレックの壊れにくさも登山では重要。
バッテリーの持ちだけは改善して欲しい。できれば太陽光発電で。
と語られていました。

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ユーザ代表のみなさんのライトニングトーク。
バイクに乗る時に現在地を確認したり、メッセージを見たり返信したりするのに使っている。
バイクのグローブをはめたままでも操作できるのが良い。

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登山で使っているが、バッテリーのもちを良くするために、Bluetoothオフ、ロケーションメモリーズオフ、ショートカットに地図を登録して、現在地確認に徹して使っている。
ソーラー充電を採用して欲しい。

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ロケーションメモリーで、休憩や写真撮影ポイント、食事ポイントなどをマークして、GoogleEarthでルートを見たり、撮影した写真に位置情報を付けたり、後で旅を振り返ることができるようにしている。
カレンダーに経路情報を登録しておくと、オフラインでもメモを表示したままにできるので、移動のときさっと傾けて経路が確認できるのが便利。

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さらに新アイテムの発表も。その名も「専用充電ホルダー(WSA-H1)」。

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マグネット式で外れやすい付けやすい専用充電ケーブルと合わせて使うクリップで、プロトレック本体を挟み込んで充電ケーブルを本体から外れないようにできます。
つまり、移動中にカバンの中でモバイルバッテリーから充電するということができるようになります。

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WSD-F20シリーズ専用で、2018年9月上旬発売予定。1800円(税抜)だそうです。(充電ケーブルは含みません)

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この後は、CASIOの方とファンの方とで意見交換。色々疑問に思っていた点を教えてもらったり、要望を伝えたりしました。

私が一番欲しいなと思うのは、トラックログ(GPXファイル)とアクティビティログを簡単に記録して書き出せる仕組み。今はロケーションメモリーでKMLのトラックログの書き出しが可能ですが、KMLには時刻情報が入っていないので、写真にジオタグを付けたりできないのですよね…フォトウォークでいちいちマークするのは面倒だったりするので。GPX形式だったらLightroomなどで簡単にマッピングできるので良いと思う。
また、アクティビティ情報もプロトレックやスマホだけで参照するより、データとして自由に活用できるほうが面白いと思います。

あとはルート情報(GPX形式やGoogleルート検索結果)を予め読み込め、現在位置を迅速に表示するだけ地図機能があると良いかな。色々できるのは面白いけど、使い方が難しくて分からなかったりするので、できるだけシンプルに使えるようにして欲しい。

というか、Wear OSで自分で作れたりするのだろうか?

花谷さん、CASIOのみなさん、参加のみなさん、ありがとうございました。
色々な話を聞いてCASIO PRO TREK Smartを使って、登山などアウトドアアクティビティがしたくなりました。