PC087026

先日参加した「LSJ EXPERIENCE -PC・デジタルフェア2019- Powered by AMD」というイベントの抽選会でロビとともにプレゼント当選した「マルチデバイス対応!ウイルスバスター クラウド」。Windows PC、Mac、Androidスマホ、iPhoneなど3台まで利用可能なセキュリティソフトです。
最近はOS付属のセキュリティ機能や無料のセキュリティソフトしか使っていなかったのですが、LAVIE Pro Mobile、MacBook Pro、Galaxy Note 10+の3台にインストールして使ってみました。

PC087028

Windows, Mac, Android, iOSで利用できる機能は違いますが、ウイルス・ランサムウエア対策はもちろん、フィッシング詐欺サイト対策、SNS対策、ペアレンタルコントロール、侵入防止、最適化、盗難・紛失対策など幅広いセキュリティ機能に対応しています。

PC087030

インストールDVDが入っていますが、サイトからインストールファイルをダウンロードしてインストールすることもできます。
クイックスタートガイドにインストール方法がわかりやすく書かれていますね。

まずは、Windows PC(LAVIE Mobile Pro)にインストールしてみました。
シリアル番号とメールアドレスを入力して、トレンドマイクロアカウントを作成します。
個人情報の取り扱いの確認をして、自動更新するかなどの設定します。

ウイルスバスター クラウド 2019_12_08 9_29_10

セキュリティレポートをメールで受け取ることもできます。

ウイルスバスター クラウドへようこそ 2019_12_08 9_41_33

重要なファイルを置いているフォルダをランサムウェアから守る「フォルダシールド」。守りたいフォルダを設定します。
ランサムウェアというのは、ファイルなどを暗号化して元に戻すための身代金を要求するようなマルウェア(コンピュータウイルス)です。

ウイルスバスター クラウド 2019_12_08 9_43_13

ウイルススキャンやWebの脅威対策などの設定ができます。
システムパフォーマンスの最適化を行えるシステムチューナーも付いてます。

ウイルスバスター クラウド 2019_12_08 9_44_29

データを復元できないように消去するツール(普通にファイルを消去しただけではツールを使えば簡単に復元できますので)やネット上のID・パスワードの管理ツール、リモートからファイルロックできる機能もあります。

ウイルスバスター クラウド 2019_12_08 9_45_00

子供用に使えるソフト、サイトを制限できるペアレンタルコントロール機能もあります。
これらの豊富な機能のうち使いたいものを使えるようになっています。

ウイルスバスター クラウドへようこそ 2019_12_08 10_36_03

ブラウザにTrendツールバーを追加すると、不正なサイトにアクセスすることから保護してくれたり、SNSのプライバシー設定のリスクを教えてくれたり、オンライン決済で口座情報やクレジットカード情報を保護する決済保護ブラウザ機能が利用できたりします。
(決済保護ブラウザはデスクトップ上にリンクが作られるので、オンライン決済するときだけ使う感じになります)

トレンドマイクロ - Google Chrome 2019_12_08 10_36_23
ウイルスバスター - Google 検索 - Google Chrome 2019_12_15 8_36_07

リンク先の安全性がクリックする前にリンクに表示されますので、不正サイトのアクセスが防止できます。

ウイルスバスター - Google 検索 - Google Chrome 2019_12_15 8_37_13

FacebookやTwitterなどのSNSやブラウザのプライバシー設定を確認してそのリスクが表示されます。
SNSに詳しい方は当たり前のことかも知れないですが、よく分かっていない方には重要なことですね。

ウイルスバスター クラウド 2019_12_08 9_46_14
スクリーンショット 2019-12-08 9.59.37

次はMac(MacBook Pro)にもインストールしてみました。

スクリーンショット 2019-12-08 10.01.59

ウイルスが不正にカメラやマイクにアクセスして盗撮するのに気づくようにカメラやマイクがオンになったときに通知する機能。

スクリーンショット 2019-12-08 10.02.09

ランサムウェアからデータを守るフォルダシールドの設定。

スクリーンショット 2019-12-08 10.02.50

ウイルスバスターにはすべてのディスクアクセスを許可しないと保護できないので、iCoreServiceにフルディスクアクセスを許可します。

スクリーンショット 2019-12-08 10.28.05
Screenshot_20191208-093454

Androidの場合は、Google Playから「ウイルスバスターモバイル」アプリをダウンロードします。
30日間の試用になるので、トレンドマイクロアカウントを入力してアクティベーションします。

Screenshot_20191208-093639

最初に権限設定等を行います。

Screenshot_20191208-093744

通知へのアクセス、ユーザー補助、使用履歴アクセス、他のアプリの上に表示、位置情報・電話・ストレージ・カメラへのアクセス権限などを許可します。

Screenshot_20191208-094040

ウイルススキャンが行われたり、Wi-Fi接続の安全性がチェックされたり、端末の最適化ができたり、アプリダウンロード時に安全性のチェックが行われたりします。ペアレンタルコントロールも可能です。

パソコンやスマートフォンのセキュリティやプライバシーって、どんなリスクがあるのか知ることが最も重要ですが、注意していてもうっかりフィッシングサイトにアクセスしてしまったり、攻撃を受けたり、マルウェアをインストールしてしまったりすることがあります。そんなうっかりを防止するのにウイルスバスターのようなセキュリティソフトをちゃんと入れておいたほうが良いですね。

2020年1月14日のWindows 7のサポート終了で、そのまま使い続けるのはセキュリティ的には論外ですが、Windows 10のPCに買い換える人も多いと聞きます。合わせてセキュリティソフトも導入したいですね。

使ってみた感じ、以前と違ってパソコン、スマートフォンのパフォーマンスにも余裕が出ていますので、ウイルスソフトが重いということは感じませんでした。3台までインストールできて、使っているデバイスをまとめて守れるというところも良いですね。

ただし、最近話題のスマート家電のセキュリティ対策には使えないので、スマート家電好きだけどセキュリティが不安という場合は「ウイルスバスター for Home Network」を組み合わせることおすすめします。

トレンドマイクロ・オンラインショップ: マルチデバイス対応!ウイルスバスター クラウド

トレンドマイクロ・オンラインショップ: ウイルスバスター for Home Network

ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ