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今週は天気が良くて月も綺麗ですよね。満月ではないですが、OM-1+M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS+MC-20の35mm判換算1600mmで月を撮影しつつ、木星や土星も綺麗に見えたので、換算1600mmでどこまで見えるか試してみました。

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OM Digital Solutions OM-1,M.100-400mm F5.0-6.3 + MC-20,1602 mm(35mmF), 0.001 sec (1/1600),f/13.0,ISO5000,-1.3 EV,[original]

月は簡単に撮影できますね。露出さえ抑えれば、手持ちかつAFで綺麗に撮影できました。

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OM Digital Solutions OM-1,M.100-400mm F5.0-6.3 + MC-20,1602 mm(35mmF), 0.01 sec (1/100),f/18.0,ISO500,0 EV,[original]

日没直後には東の空に木星が輝いていました。手持ち+MFで撮影し、現像すると木星の縞模様も見えました。

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OM Digital Solutions OM-1,M.100-400mm F5.0-6.3 + MC-20,1602 mm(35mmF), 0.01 sec (1/100),f/18.0,ISO500,0 EV,[original]

露出を変えると木星の衛星も見えます。

PB190512-強化-NR
OM Digital Solutions OM-1,M.100-400mm F5.0-6.3 + MC-20,1602 mm(35mmF), 0.077 sec (1/13),f/18.0,ISO640,0 EV,[original]

土星は日没直後に南の空の月の近くに見えました。さすがに手持ちでは厳しく、三脚+MFで撮影。よく見ると土星の輪も写っていますね。
ちなみに、土星の輪は厚さが非常に薄いため、地球との位置関係によっては輪が真横になって見えなくなるそうです。それは2025年3月23日頃で、その前後は土星の輪が消失するそうですよ。

最初の画像では、月・木星・土星を同じスケールで合成しています。今週は天体観測日和ですよ。