0U5A5680
昨日はヤマハ発動機のブロガーマリン体験会第2弾「マリンクラブ・シースタイルで行く横浜クルージング」に参加してきました。
ヤマハ発動機といえばバイクというイメージで実際売上の2/3は二輪車事業なのですが、実はその次に大きいのがマリン事業。ボートや船外機、水上オートバイ、プールなどで高いシェアを誇っています。なので、マリンレジャーの楽しみ方をもっと知ってもらいたいと開催されたのが今回のイベント。釣りやマリンスポーツだけでないボートの楽しみ方や意外に低いそのハードルなどを教えていただきました。


0U5A5458
今回体験したのは横浜ベイサイドマリーナからの横浜クルージング。と言っても海から横浜の景色を眺めるだけでなく横浜の街中を流れる川からいつもと違う景色や橋などを楽しむというものです。
0U5A5484
乗ったボートはこんな感じの6人乗りプレジャーボートでした。会員制レンタルボートサービス「Sea-Style」のボートで、レンタルボートでこんな楽しみ方もできるのですね。(Sea-Styleについては別の記事で。)
0U5A5487
運転には2級ボート免許(小型船舶操縦士免許)が必要ですが、自動車と違い、3日程度で取得可能らしいですね。(免許取得についても詳しくは別の記事で。)
0U5A5488
クルーズ開始しようとした途端、あいにくの雨。少し寒かったですが、おかげで他のボートもなく川や海を独占状態。
0U5A5493
波を立てないためにゆっくりとマリーナを出て行きます。
0U5A5503
0U5A5520
港を出ると磯子付近の工場地帯の風景を海から眺めることができます。
0U5A5525
0U5A5535
雨で霞む工場群もなかなか幻想的です。
0U5A5545
0U5A5556
0U5A5559
0U5A5575
J-POWERの火力発電所の付近から川に入っていきます。
0U5A5598
根岸線の鉄橋下を通過。
0U5A5601
0U5A5614
川に架かる橋の高さはそれほど高くなく、ボートの屋根ギリギリだったりします。
0U5A5627
0U5A5630
0U5A5644
川から眺める両岸や街の景色はいろいろな発見があったり、面白いです。
0U5A5657
橋にもいろいろな構造のものがあったり、工事中のものも。
0U5A5660
0U5A5662
0U5A5686
0U5A5692
今度は首都高下の川を下り元町方面へ。
0U5A5698
0U5A5700
0U5A5710
0U5A5720
この川沿いには桜が植えられており中には川に伸びているところも。
桜の季節には川からの花見も賑わうそうですが、地上に比べればとても優雅に花見を楽しむことができるそう。
0U5A5712
0U5A5723
0U5A5728
0U5A5746
0U5A5767
0U5A5769
0U5A5779
中華街の門が見えました。
0U5A5784
0U5A5792
0U5A5796
0U5A5804
横浜マリンタワーですね。
0U5A5809
高速等の複雑な曲線美も面白い。
0U5A5829
0U5A5836
横浜ベイブリッジ方面へ。
後半はボート免許を持たれているLifehaking.jpの掘さんによる操船。
0U5A5849
遠くにはみなとみらい方面のビル群も。
本当はみなとみらいの近くにも行く予定でしたが、雨のため残念ながら省略になりました。
0U5A5853
ベイブリッジの下を通過します。
0U5A5860
0U5A5880
0U5A5890
0U5A5939
ここは橋を作っているのかな?
0U5A5946
0U5A5977
再び工場地帯に帰ってきました。
0U5A5984
0U5A5990
0U5A6014
マリーナに到着。
0U5A6018
ボートにもガソリンスタンドがあるのですね。給油してクルーズ終了。
隅田川や東京湾のクルーズとかは何度か体験していますが、小さなボートで川や海から街を見るのは新鮮で、写真も撮りまくってしまいました。天気の良い時にまたクルーズしたいな。
首都圏は埋立地が多いので運河が多く、プレジャーボートでリバークルーズを行うというのはとても面白そうですね。御茶ノ水の聖橋などもボートで行くことができるそうです。
しかも、免許取得支援やレンタルボートなどで意外と手軽に楽しめるそう。このあたりは別の記事で書きたいと思います。

今回のクルージングのコースはこんな感じかな。GPSでログとっておけばよかった。

コメントを残す