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11/8(いい歯の日)にフィリップスジャパン東京本社でフィリップスアンバサダー向けに開催された「いい歯の日」ソニッケアー体験イベントに参加してきました。

Philips Sonicare For Kids 子供が自分で磨けるようになる電動歯ブラシ

Philips sonicare DiamondClean 電動歯ブラシを新調しました

電動歯ブラシPhilips Sonicareは、子供用のSonicare For Kidsを頂いたのをきっかけに、夫婦向けにもSonicare DiamondCleanを導入し、家族全員で愛用しています。使い始めてから5年以上にもなりますが、簡単に綺麗に磨けることにとても満足しています。子供はまだこのSonicare For Kidsに大人用の替えブラシを付けて使ってますね。

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歯垢を取るには1ヵ所につき20回以上磨かないといけないらしく、手磨きだと5~10秒かかるところ、電動歯ブラシだと0.04秒で磨けるそう。

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でも、電動歯ブラシって強く磨きすぎるのでは?という問いには、実はソニッケアーでは手磨きの約半分のブラシ圧で加圧防止センサー付きで安心なのだとか。強さも変更できます。

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電動歯ブラシの中でも、ソニッケアーの特徴はブラシヘッドは左右に幅広く揺れつつ約31,000回/分の高速振動をする点。これで添えるだけで歯を綺麗に磨いてくれます。
さらにこの振動が水分に伝わることで音波水流が発生し、歯間部や奥歯などの歯垢も除去できます。


短いですがブラシヘッドの揺れや水流の発生についてデモされている動画です。

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磨き方はあてるだけ添えるだけだそう。歯磨き粉も特に不要なのだとか。


基本的な磨き方の動画。
私は無駄に動かしていましたが、これを見て正しい磨き方になおしてみたら、より綺麗に磨けるようになりました。

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イベントでは、ソニッケアー プロテクトクリーン プレミアムの体験もありました。
ボタンが2つ付いており、上は電源、下は動作時は強さの変更、動作していない時はclean, white, gum careのモード変更になっています。
最近の替えブラシにはRFIDが入っていて自動的に最適なモードに変更したり、交換のタイミングをお知らせしたりするそうですね。

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替えブラシに色々な種類があるのは知っていましたが、実際使っているのは基本的なクリーンブラシだけ。
今回のイベントでは色々な替えブラシを体験することができました。

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ガムプラスブラシは歯茎のケアまでできるやさしい感触。毛先が長くてしなります。

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ホワイトプラスブラシはステイン除去に適したブラシで、ひし形になった毛先で白い歯をするそう。

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プレミアムクリーンブラシは歯垢除去に適したブラシ。プレミアムシリーズはベースがゴム素材になっており、より柔軟にやさしく歯に密着し歯垢を除去してくれます。

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口臭の原因となる舌の汚れを除去する舌磨きブラシも。こちらは舌のミクロの凹凸の中の汚れを叩いて浮かして除去するというカーペット掃除のような仕組み。
初めて体験しましたが、舌がスッキリする感じがしました。

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フィリップス ソニッケアー プロテクトクリーン プレミアム
体験したのはこちらの商品。

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フィリップス ソニッケアー プロテクトクリーン プラス
モードがクリーンとガムケアのみになっています。

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フィリップス ソニッケアー プロテクトクリーン
モードはクリーンのみ、強さ設定が2段階になっています。

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フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン スマート
最上位シリーズのこちらはクリーン、ホワイトプラス、ガムヘルス、ディープクリーンプラス、舌磨きの5つのモードがあります。
スマートフォンで磨き方をガイドしたりもしてくれるそう。

正しい使い方を知り、色々なブラシも体験できて、Sonicareの良さを再認識できたイベントでした。
1年くらい前に前歯が1本折れ、その治療にかなりの時間がかかったりで歯の大切さを実感したところなので、しっかりとSonicareで歯や歯茎をケアしていきたいと思います。