生成AI用に RTX 5070 Ti 搭載 HP OMEN 35L ハイパフォーマンスモデルv2を購入

12/11に注文したHPのゲーミングPC OMEN 35L が届きました。品切れで到着まで1ヶ月ほどかかりました。
生成AIなどで遊ぶのにやはりNVIDIA GPUが欲しいなと思いつつ、NVIDIA DGX Sparkは128 GBメモりは魅力的ですが、お遊びにはさすがに高いし、VRAM 32GBのRTX 5090も高いので、VRAM 16GB搭載のRTX 5070 Tiを選びました。

色々見て回りましたが、年末大感謝祭セールをやっていたHP OMEN 35L ハイパフォーマンスモデルv2にしました。20%オフのマウス・キーボード・ヘッドセットなどをつけて、364,663円(税込)で購入できました。

OMEN 35L ハイパフォーマンスモデルv2 (ブラック/グラス)

OS Windows 11 Home
プロセッサー インテル® Core™ Ultra™ 7 265K プロセッサー
メモリ 32GB | Kingston Fury™ DDR5 RGB 16GB×2 5600MT/s Intel®XMP対応
グラフィックス NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 Ti
ストレージ 2TB SSD | PCIe® Gen4 NVMe™ M.2
冷却方式 水冷クーラー(2.1インチ 480×480液晶ディスプレイ) | 240mm 第7世代Asetekポンプ搭載

マウス HyperX Pulsefire Haste 2 ゲーミング マウス (ブラック)
キーボード HYPERX Alloy Core RGB (フルサイズ)
ヘッドセット HYPERX Cloud Stinger 2 Core

開梱

とても大きな箱で届きました。マウス・キーボード・ヘッドセットもそれぞれ別梱包です。

本体は重量がありますが、取っ手付きのビニール袋で取り出せるのは良いですね。

本体背面。豊富なインターフェースがあります。

とりあえず接続して、動作確認。ファンの音がほとんど分からないくらい、驚くほど静かですね。
ゲーミングPCらしいカラフルなライティングは特に必要ないのですが、Stealth Editionなどよりも構成や価格が良かったので。

ゲーム ベンチマーク

まずは、各種ゲームベンチマークを動かしてみました。

ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー ベンチマークでは、4K最高画質でスコア13656。とても快適で、見える映像もとてもスムーズで綺麗でした。

黒神話:悟空 ベンチマークツールでは、超高画質で、1箇所だけなぜか詰まりましたが、平均フレームレート107FPSでした。

STREET FIGHTER 6 ベンチマークツールでは、スコア100。ほぼ60FPSがでました。

さすがのRTX 5070 Tiで、ゲームは概ね問題なく楽しめそうです。

生成AI (ComfyUI)

目的の生成AIも試しました。PinokioでComfyUIをインストール。簡単にインストールできますね。
テンプレートも豊富で、NVIDIA GPUなら、ワークフローを改造したりしなくてもそのまま動きます。

WAN2.2での動画生成を試してみましたが、やっぱり驚くほど速いです。

MacBook Proからリモート接続したいので、ChromeリモートデスクトップをOMENとMacBook Pro双方にインストールして、OMENに簡単アクセス。(リモートデスクトップできないWindows 11 Homeでも使えます)

MacBook ProからChromeリモートデスクトップを使って、ComfyUIを使用。LTX-2での動画生成も速いですね。

VRAMの16GBでは足りず、共有メモリも使っているようですが、メモリ不足になることはありませんでした。

GPUに負荷をかけても30度台でファンの音は相変わらずしませんね。良いです。

使っていなかったデスクトップPCをリプレイスして、とりあえず設置完了。リモート接続でサーバ的に使って、遊んでみたいと思います。

メモリ、ストレージ、GPUなどが高騰し、RTX 5070 Tiなどは品薄になったりしてきているので、良いタイミングで購入できたかな。

HP Directplus: OMEN 35L ハイパフォーマンスモデルv2 (ブラック/グラス)

saya: