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すっかり忘れていましたが申請していたマイナンバーカードの交付の準備ができたとのことで墨田区役所に行ってきました。
墨田区役所の近くにあるTOKYO隅田川ブルーイングに寄ってみると、「蔵前BLACK」なるものが7/3発売開始とか。もちろん飲んできました。

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墨田区役所はマイナンバーカードの交付業務を、土曜または日曜(週で変わる)もやっているそうで、歩いて行ってきました。交付に時間がかかるのかと思っていたら、暗証番号の登録の順番待ちは15分程度ありましたが、意外とあっさり終わりました。
ついでに墨田区役所で行われていた都議会議員選挙の不在者投票も。
墨田区役所はさらにワクチン接種会場にもなっていましたが、それぞれ入り口も別になってました。

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墨田区役所のすぐ南側にあるTOKYO隅田川ブルーイング。営業再開しています。
1995年に東京第1号地ビールの製造を開始した醸造所が始まりで、アサヒビールのクラフトビール「TOKYO隅田川ブルーイング」の拠点。店舗にもなっています。

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1F・2Fが別店舗になっていますが、どちらでも「TOKYO隅田川ブルーイング」が飲めます。そして目に入ったのが7月3日から数量限定販売の「蔵前BLACK」の看板。2Fに入ってみました。

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TOKYO隅田川ブルーイング4種が飲み比べできるクラフトビールセット(1,680円)も気になりましたが、まずはTOKYO隅田川ブルーイング ケルシュスタイル(750円)を。すっきり爽やかで癒やされます。

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次は蔵前BLACK & UPCYCLE B 森のタンブラーセット(1,880円)。
蔵前BLACKは700円で、UPCYCLE B 森のタンブラーは1,100円なので、セットにするとなぜ高くなるの?と思いましたが、グラス提供される蔵前BLACKより森のタンブラーの方が内容量が多いからだそうです。
蔵前BLACKは、これまで廃棄されていたコーヒー豆を回収し、クラフトの原料にして、「ビールとコーヒーのマリアージュ」をコンセプトにしたコーヒークラフト。発酵後のスタウトビールに抽出したコーヒーを約3割ブレンドされているそうです。
コーヒーの香りや苦味とスタウトビールのロースト感がうまくマッチしていて、〆の一杯に合いそうな味わいです。

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UPCYCLE B」は、アサヒとサステナブルファッションブランド「ECOALF」とのコラボで、次世代にむけたサステナブルなライフスタイルを提案するプロジェクト。その第一弾の取り組みとして、この「蔵前BLACK」や「UPCYCLE B 森のタンブラー」などを提供開始したそうです。

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UPCYCLE B 森のタンブラーは、アサヒビールモルトの焙煎麦芽粉末(工程ロス)を55%含有したエコカップで、アサヒビールとパナソニックの共同開発されたもの。軽くて飲みやすいです。
飲み終わったあとの森のタンブラーは洗浄されて持ち帰れます。壊れてしまったら回収することでリサイクルされるそう。

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このあとは東京スカイツリータウンへ。

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越前海鮮倶楽部 東京ソラマチ店。いいだこ姿そのまま焼(378円)が気になり購入。
じっくり焼きとしっとり焼きがあります。

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あつあつ焼きたてのじっくり焼きをいただきましたが、パリパリの食感と濃厚なタコの味が良いですね。ビールに合います。

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東京ソラマチにオープンしたニダイメ野口鮮魚店。生牡蠣や生うにの販売などもあって気になりますね。