新プライベート・ビエラをお借りしました

Fans:Fansの家じゅうどこでも楽しめる!新「プライベート・ビエラ」お試しキャンペーンで、パナソニック株式会社さんより新プライベート・ビエラ T5シリーズ(10T5)をお借りしました。2年前にこの前身のDIGA+をお借りして子供たちがとても気に入り、そのモニター部分のみを切り出したDIGAモニターを購入し全録DIGA DMR-BXT970に接続して使っていたりしますので、その進化は気になるところです。


まずは外見から。サイズ感はほとんど変わっていませんが、一番の違いはスタンド部分。しっかりとした格好の良いスタンドが付いています。


スタンドはカチっと止まる部分が4箇所あります。1箇所はなんと画面の手前に持ってきて下向けに傾けることができます。このあたりは利用シーン毎に詳しく見てみたいと思います。


こちらはDIGAモニターの背面。スタンドは引き出すことができるだけの簡単な作りで、もちろん角度調節も不可。


もう一つの違いはmicroSDカードを挿入できるようになったこと。microSDカードに録画番組を持ち出す「おでかけ番組」機能で、家の外でも録画番組を楽しめるそう。これもあとで試してみたいと思います。
スタンドに続く筒状の膨らみのデザインは、大容量バッテリー搭載で使用可能時間の延長か?と期待しましたが、仕様を見ると利用可能時間は伸びていない(というか減っている)のは残念。お風呂とかで使っていると、バッテリーがすぐに無くなって充電しないといけないのが不満だったので。


レコーダ部はあいかわらず軽量コンパクト。これで500GBのレコーダになっています。


入出力端子はDIGA+と同様ですね。地デジのアンテナとLAN、HDMIを接続しました。モニターのみで視聴し、テレビで見ない場合はHDMIの接続は不要、他のレコーダなどの録画番組を視聴したりネット接続したりしない場合はLAN接続は不要だと思います。


チューナー部とのペアリングを実施。


接続できると設置設定で、郵便番号、市外局番、都道府県名などを入れてチャンネルスキャンしたら、テレビが写りました。


テレビ表示はDIGAモニターとあまり変わりませんが、デザインが流行りのフラットデザインになっていますねw
設置もできたので、いろいろ試してみたいと思います。

saya: