モノフェローズとしてのレビュー第一弾です。WillViiからコンパクトデジカメDSC-T200を1ヶ月お借りしましたので、ファーストインプレッションを書きたいと思います。
SONY DSC-T200icon「ハイ、ソニー。」のCMでおなじみの「スマイルシャッター」搭載機種です。初めは笑顔を認識してシャッターを切る機能なんて使うのかな?と思っていましたが、子供の撮影用には良いんじゃないかと思いお借りして試してみました。

まず本体を見て驚くのは、背面が一面液晶になっていてボタンが上部の電源、再生、シャッター、ズームのボタンくらいしかない点です。設定等は液晶画面をタッチして行うようになってます。
おかげで非常にコンパクトなサイズなのに3.5インチワイド液晶搭載で、写真の確認・再生・設定等に便利ですね。設定変更も表示されているところを押していけば良く、レスポンスも悪くない感じです。
たださっと設定を変更したいとき、タッチパネルはちょっと不便かも。いくつかの設定を記憶しておけるモード設定ダイヤルなんかがあるとさらによかったかも。
電源オン・オフは全面のスライドを移動させるだけでできるのは便利です。
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で、早速「スマイルシャッター」を試そうとするも、マニュアルを読まずに試していたのでなかなか見つからない・・。シーンセレクションでスマイルシャッターを選ぶというのは少し分かりにくいと思いました。売りの機能だからもっと前面に出しても良いのでは?
スマイルシャッターを選んでシャッターボタンを押すと、スマイルシャッターモードになります。顔を常時検出しており、笑顔になったらシャッターを切り、もう一度シャッターボタンを押すまで笑顔の写真を撮り続けます。
これはインターバルタイマよりも面白いですね。カメラを子供達に向けているだけで、笑顔の瞬間に写真を撮ってくれます。
でも写真を見てみるといまいち笑顔でないような気が・・。少しタイミングが遅い感じがしました。
フラッシュのせいかな?と思い、フラッシュを切ってみるとまさに笑顔の瞬間に。ただ今度は子供の動きが激しいので被写体ブレが。では高感度にしようと思ったのですが、シーンセレクションになっているので、感度を上げる方法がよく分かりませんでした・・。
大人がタイマー代わりに笑顔でシャッターを切るのなら使用上問題ないような気もしますが、動き回る子供の笑顔の瞬間というのはなかなか撮影が難しいので、このあたりが強化されれば良いなあと思います。
今度は屋外で試してみたいと思います。
IMG_5771.JPG約31MBのメモリを内蔵しているため、メディアを入れなくても撮影可能なのですが、スマイルシャッターで遊んでいるとすぐに一杯になってしまいました。
そこで、SONYのデジタルビデオカメラHDR-HC3で使っていたメモリースティックPRO Duoを入れてみたところ、HDR-HC3で撮っていた写真も再生することができました。音楽付きエフェクト付きスライドショーを大きな画面で楽しめるのも良いですね。

IMG_5769.JPGIMG_5767.JPG

まだ少ししか使っていないので、もう少し使ってまた感想等を書いてみたいと思います。
撮影した写真をサンプルとして、下記に掲載しておきます。ワイド液晶がフルに使えるので、16:9モードで撮影しています。残念ながら公開できるスマイルシャッターの写真がないのですが。
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Sony Style(ソニースタイル)

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