最短経路が検索できるOrkney Web Routing Service APIを使ってみる実験で、Virtual Route Navigationを作ってみました。
virtualroutenavi.jpg

2地点を指定するとGoogle Earthを使ってナビゲーションします。KMLのツアーの再生機能を使っているのであまりスムーズじゃないですが、建物の3D表示や地形レイヤをオンにすると結構面白いと思います。
使い方は下記のような感じでKMLが生成されるので、Google Earthに読み込ませ、ツアーの再生を実行します。自動連携しない場合は、ファイルに保存し、拡張子を.kmlに変更して実行します。
キーワードと経緯度はどちらか一方を指定します。キーワードが経緯度に変換(geocoding)できない場合はエラーになります。
Google Maps APIを使ってフロントエンドを作成しようかとも思いましたが、面倒なので下記簡単フォームで良いかな。
(sample request)
http://saya.s145.xrea.com/x/navi.cgi?akey=東京タワー&bkey=六本木ヒルズ
(option)
akey: 始点キーワード(住所、ランドマーク名、駅名など)
alon: 始点経度(世界測地系、度) akey指定時は無効
alat: 始点緯度(世界測地系、度) akey指定時は無効
bkey: 終点キーワード(住所、ランドマーク名、駅名など)
blon: 終点経度(世界測地系、度) bkey指定時は無効
blat: 終点緯度(世界測地系、度) bkey指定時は無効
tilt: 視点傾き(度) 省略時は60
range: 視点距離(m) 省略時は15
altitude: ナビゲーションラインの高さ(m) 省略時は5

「Virtual Route Navigation」KML簡単取得フォーム
始点:キーワード
 経度 緯度
終点:キーワード
 経度 緯度
視点:傾き 距離 
高さ:

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