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先日パナソニックのDIGA新商品発売前ブロガーイベントに参加しましたが、その新商品の全録DIGA BXT970が発売日当日に届きました。約1ヶ月のモニター品です。
まずは設置・設定について書きたいと思います。


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外箱も薄くて驚きましたが、本体も薄いですね。もちろんBlu-rayドライブも搭載です。B-CASカードは通常録画用とチャンネル録画用の2枚だけで良いです。
手持ちのCELL REGZAのチューナーユニットの厚みの半分くらいでしょうか。CELL REGZAのB-CASカードは5枚使っていました。
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BXT970の背面はこんな感じ。かなりシンプルですね。
電源とアンテナ、HDMI、有線LANを接続しました。(無線LANで接続することも可能です)
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最初はリモコンを登録。無線式なのでペアリングするみたいですね。
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かんたん設置設定を行います。
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データ放送用の郵便番号入力
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なんで何度も地域を聞くのか?w
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地デジチャンネルスキャン
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衛星放送の設定
などを行っていきます。
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リモコンのテレビ操作部(TV電源、入力切替、音量ボタン)のメーカー設定を行います。これをテレビ画面でできるのは無線リモコンならではですね。
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そしてようやく全録機能「チャンネル録画」の設定です。
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といっても難しくはなく録画したいチャンネルを選んでいけば良いだけです。
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チャンネル録画用のB-CASカードにWOWOW契約したものを使ったので、WOWOWもチャンネル録画できます。BS/CSがチャンネル録画できるのは良いですね。
(視聴・通常録画用にWOWOW契約したものを使った方が良かったかも)
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チャンネル録画を中心に使うので、領域をめいいっぱい拡張。領域を自由に調整できるのは良いですね。
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はじめは24時間録画になっているのですが、18時から4時を録画するように変更しました。
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デフォルトの録画モードは5倍録ですが、BSはきれいに撮りたいので3倍録にしてみました。使ってみた感じから言えば、5倍録でも驚くほどきれいでした。
しかしこれだけのチャンネルを1〜2週間も録画できるのはうれしいですね。CELL REGZAだとDRモードだけだったので、3〜4日くらいで消えてしまいます。
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次はネットワークの設定。ネットワークを使うことで音声検索やシーン検索、おすすめ機能などが使えるようになります。
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有線LAN接続していたので、ネットワークはほぼ自動で接続。
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スマートフォンを使った操作も使います。
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シーン検索やおすすめ機能などを使うためにはミモーラのプレミアム会員サービス(300円/月)に加入する必要があります。でも無料期間があるので、数ヶ月は無料でお試しできます。
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これでやっと初期設定が終了。結構時間がかかりました。
あまりかんたんとは言えませんが、説明がしっかり表示されるので、マニュアルとか見なくても設定していけるのが良いですね。
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番組表もサブチャンネルを表示しないようにすれば一覧性が上がります。でも、CELL REGZAの番組表と比較すると表示文字数が少ないのがちょっと。CELL REGZAだと人気の番組が分かりやすくなっているのも便利だったので、そういう機能が付くと良いな。
チャンネル録画中心の使ってみた感想や便利な機能などは別の記事で。
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