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先日の「アイロボット ファンプログラム限定シークレット ファンミーティング」で永久モニターとなったiRobotルンバ980。発売前に届いて使っていましたが、ルンバ980の発売に合わせてiRobot HOMEアプリ(無料)がリリースされましたので、iPhone 6sにインストールして使ってみました。

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まずはセットアップ。

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スマートフォンが使っているのと同じWi-Fiのアクセスポイントをルンバに設定することになります。

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ルンバ980のCLEANボタンの両脇にある2つのボタンを2秒間同時に押し続けるとメロディー音が鳴り、Wi-Fiアイコンが点滅します。

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ルンバがWi-Fiアクセスポイント(Roomba_…)になるので、スマートフォンをそちらに接続し直します。

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アプリに戻ると、ルンバにWi-Fiアクセスポイントの情報を送信します。
1回目失敗したのはスマートフォンのアクセスポイントがIEEE801.11aのものになっていたため。IEEE801.11gのものに変更して再度接続すればOKでした。

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設定後のアプリの画面はこんな感じ。

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真ん中のCLEANボタンを押すとルンバのCLEANボタンを押したのと同様にルンバが動きます。
家の中から操作できるだけでなく、外出先からも操作することができます。

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週間スケジュールを設定することで時間になったら自動的に清掃を開始させることもできますね。

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自動的に一週間くらい動かしてみましたが、最初はホームベースへの帰還率がかなり低かったですね。コードなどに絡まったり、買い物袋などを巻き込んだり。巻き込んでもブラシが壊れたりしないしすぐに外れるのが良いですね。
一番驚いたのは丁度洗面台下の扉の下部スペースの高さがルンバの高さと同じくらいだったので、扉を開けつつ挟まったりしていました。ルンバがモノを押して動かしてしまい、身動きが取れなくなって電池切れになったりもw
エラーが発生したらアプリから確認することもできます。

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ルンバがどこで止まっているのかわからない場合はRoombaの位置を音で確認を押すと、本体から音が出て知らせてくれます。

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履歴を参照すると、どれくらいの清掃時間で完了したか停止したかなどが分かります。完了で同じ部屋を掃除しているのに清掃時間や清掃面積が違う場合があって不思議でしたが、障害物などで途中までしか行かなかったみたいですね。やっぱり面積だけでなく清掃したマップをぜひ表示して欲しいと思いました。

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カーペットブーストやエッジクリーンなどの設定もこのアプリで行うことができます。

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家にいるときに動きを確認してみましたが、結構効率的に掃除しているのに気まぐれに元の位置にもどったり全然違うところに行ったりとイマイチ動きが読めなかったりしますね。かなり丁寧に清掃しているのは確かで、毎日動作しているのにも関わらず新しいゴミをしっかり集めてきます。本当にこのルンバ980気に入りました。

ルンバ980を利用してさらに良かったのが整頓の強制力。ルンバが巻き込むからと注意していたら家族が床にものを放置しなくなったことですね。
まだ一部整頓できていないのでルンバの清掃対象になっていない部屋があるので、徐々に片付けて、もっとルンバに活躍してもらいたいと思います。

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※購入の際は日本仕様品の商品番号「R980060」をご確認下さい。並行輸入品などの海外仕様品は、日本総代理店のセールスオンデマンドではサポートや保証が提供されませんし、「電源コードの規格が違う」「PSEマーク未取得の可能性がある」「取扱説明書が英語」などのトラブルもありますので、ご注意下さい。

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  1. ピンバック: ブラーバジェットm6登場「掃除の常識を変える」シークレットファンミーティング #アイロボットファンプログラム #拭き掃除の新たな歴史はじまる | Digital Life Innovator

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