モノフェローズでWillViiよりお借りしているSONYのコンパクトデジカメDSC-T200の第2回レビューです。
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DSC-T200iconは3.5インチワイドタッチパネル液晶を搭載しています。タッチ操作は撮影時に設定変更やピント合わせなどに使えるのですが、撮影後もタッチ操作で楽しめます。

DSC03742.JPGまずはペイント。写真にフレームを追加するとかはよくありますが、タッチ操作を活かして自由にペンやスタンプで書き込むことができます。デジカメだけでプリクラのように(最近はWiiの写真チャンネルのようにと言った方がよいか)遊べるのはよいですね。子供もデジカメを奪い合って楽しんでいました。もちろん作成した写真はオリジナルとは別に保存できます。

簡単な加工も可能です。トリミング、赤目補正、ソフトフォーカス(周囲をぼかす)、パートカラー(周囲を白黒に)、魚眼、クロスフィルター(光源を中心に光を放射)、放射(放射状にブレさせる)、レトロといった効果が用意されています。

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左のオリジナルにクロスフィルター→ソフトフォーカス→パートカラーをかけたのが右の写真になります。デジカメだけでここまでできるのはなかなか無いと思います。
もちろんパソコンを使えば様々な編集が可能ですが、わいわいと家族や友人でその場で遊ぶには良いですね。スライドショーも楽しいですし。
ただ、スタンプやフレーム、効果などが限られているので、もっと豊富かあとから追加なんかできたらもっと楽しめると思います。ハイビジョン静止画出力ケーブルが別売りなのも残念。

前回紹介したスマイルシャッターでも遊んでみました。
まずはスマイルシャッターで子供を連続撮影。フラッシュを使っていないので被写体ブレが気になりますが、笑顔の写真がどんどん撮れますね。撮影枚数が6枚までで終了してしまうのが残念。ずっと撮り続けられれば笑顔監視カメラみたいになって、それで動画とか作成すれば面白そう。

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実験的にTVCMが流れている間撮影してみましたが、ちゃんと笑顔を認識してますね。

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レンズが小さいためか、残念ながら写真や動画のクオリティについてはあまり特筆すべき点がなかったのですが、DSC-T200iconはタッチとスマイルで遊べるカメラだと言えます。
(追記) 後継のDSC-T300iconが発表になりました。こんどは大人と子供を自動識別して、どちらの笑顔を優先するかを指定できるようです。と言っても普通は子供優先にするのでしょうね。

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