ブレークアウト セッション 1   Zoom ミーティング

アイロボットファンプログラムのアイロボット30周年企画のルンバのモニターに参加させて頂き、そのモニターのみなさんと一緒にiRobot HOMEアプリ オンライン講座に参加しました。アイロボットファンプログラムのイベントは何度も参加させていただいていますが社員の方も大勢参加され、製品の詳しい話からトリビアまで、ファン同士の使い方の情報交換など、和気あいあいと楽しい感じ。今回はオンラインでの開催で多少のトラブル等もありましたが、いつも同様の盛り沢山な内容でした。

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今回は8/26にアップデートして、大幅にリニューアルした「iRobot HOMEアプリ」がテーマ。

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App StoreやGoogle Playで「iRobot HOME」アプリを検索して、インストール、iRobotアカウントでログインというのは従来どおり。

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画面の指示に従って、WiFiなどの情報を入れながら、ルンバ・ブラーバと接続したら準備完了。
以前使っていたアプリから画面のデザインが大幅に変わっています。

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デザインだけでなく、使い勝手の向上を目指し、「どこを、いつ、どうやって」を自在にコントロールすることを可能に。

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部屋だけでなくAIでソファーなどの家具を認識するそう。

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ピンポイントで掃除して欲しいところを指定して清掃することが可能になりました。

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どのポイントをどの順番でいつ掃除するかを決めておいて、お気に入りに設定しして便利に利用できるようにしたり、清掃の方法を分析してスケジュールの提案までしてくれるそうです。

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さらに、進入禁止エリアの提案や季節に合わせた提案まであるそう。
このあたりはどんな感じか良く分からなかったので、本当に良い提案をしてくれるのかは使ってみてのお楽しみですね。

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iPadを使って、新しいiRobot HOMEアプリを見せて頂きました。
接続しているルンバ・ブラーバがリアルに描かれ、情報も一画面に統合されています。

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お気に入りやスケジュール、マップなどが選べます。
「清掃する」ボタンは右上に出ており、スクロールしても隠れません。

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部屋や部分清掃エリアより順番を決めて清掃させることができます。もちろん、後で拭き掃除をするもできます。

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マップには従来の部屋や進入禁止エリアとともに部分清掃エリアが表示されます。

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部屋は従来どおり線で指定して区切ることができます。

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進入禁止エリアや部分清掃エリアも指定可能。

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スケジュールでは、曜日・時間で清掃するのはもちろん、スマートキーなどとの連携で家を離れたときに開始なんてことも可能に。

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清掃の結果もマップで表示されます。

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聞いているだけでもかなりすごい機能ですが、今まで「家全体を清掃」しか使っていなかったので、正直これほどの細かさ・機能が要るのか?使いこなせるのか?と思ってしまいました。が、参加の皆さんや社員さんからの話を聞いてなるほどと思うことも。

  • ブラーバは汚れの少ないところから順に汚れの大きいところへと清掃させると良い。部屋や部分清掃エリアのスケジュールで順番を決めることでそれが実現できる。
  • 在宅勤務中は使っていない部屋、勤務終了後にその部屋を清掃するようなスケジュールができる。
  • コードの絡みを防ぐには進入禁止エリアが使える。コード収納ボックスを使う手もある。ちなみにコードの絡みを検出した場合、逆回転してリカバリしようとする機能もある。
  • 料理や食事の後にキッチン・ダイニングテーブル周りをピンポイント清掃。ただし、濡れているところにルンバは使えないので水分は拭き取る必要がある。

あと、今まで家全体を指定していても全体を清掃しないことが良くあったのですが、これは下記のようなケースがあるそう。

  • 部屋の照明が付いていない場合、僅かな光でもコントラストがあれば認識できることもあるが、真っ暗だと認識できず諦めることもある。
  • 狭いスペースは通れると判断しない時がある。ルンバを移動させて清掃させるのが確実。
  • うまく認識が成功したときのマップを使って、清掃指示する方法がある。

この他にもたくさんの質問回答などがあって、とても勉強になりました。

今回、ルンバ s9+を再びモニター用にお借りすることになりましたので、このリニューアルしたアプリを含め色々使ってみて、また感想を書きたいと思います。
参加の皆様、アイロボットの皆様、ありがとうございました。